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Interview
【松本孝利】やりたいことは全てやれ Vol.3
2017.11.21
帰りの飛行機の中で、「サービス・プロバイダをつくらないと、いつまで経ってもインターネットは日本に広がらないよな」って話をして、そこから、村井さんが中心になって日本で最初のインターネット・サービスプロバイダーであるIIJ企画(現在の株式会社インターネットイニシアティブ)を作ることになったんです。マーケットを作るって、本当にそこからなんですよ。このときはワクワクしてましたね。楽しかったです。
Interview
【松本孝利】「人脈」と「人間力」こそ経営者としての成功の鍵 Vol.2
2017.11.20
長いこと生きてきて、チャンスは人から与えられることが多い、と僕は気づきました。 たまたま運が良くて、ということもあるけど、9割以上のチャンスは人から与えられるんですよ。だから、「人から信頼されない人は、チャンスが与えられない」って、学生たちにも言っています。
Interview
【松本孝利】伝説の経営者が語る、成長するスタートアップの条件 Vol.1
2017.11.19
サン・マイクロシステムズやシスコシステムズの日本法人を立ち上げ、日本事業の急成長を牽引した松本孝利さん。日本のインターネット黎明期から日本インターネット協会の設立に携わり、マーケット創出に取り組まれるなど、コンピュータ業界の発展と共にキャリアを歩んでこられた松本さんにお話を伺いました。
Interview
【ロードスターキャピタル】一口1万円から始められる不動産投資を Vol.3
2017.11.16
クラウドファンディングというインフラ作りをしておけば、マーケットがクラッシュした時こそ投資をしたいという個人にも不動産投資の道筋が開かれていて、また物件を取得したい不動産会社も個人のお金を受け入れることができ、Win-Winとなります。また、そうすることによって不動産取引量はある程度保たれ、マーケットも大きく崩れにくくなるだろうと思うんです。そういう仕組みをもったマーケットを作っていくことが、不動産市場の発展や公正化に繋がると我々は考えています。
Interview
【ロードスターキャピタル】フェアな不動産マーケットを作る挑戦 Vol.2
2017.11.15
我々からすればクラウドファンディングのマーケットを作ることが優先なんです。自分たちがエグジットしたいわけじゃありません。たとえバリュエーションが低くても上場して、不動産のクラウンドファンディングに対する世間の認知を高め、お客さんを開拓してマーケットを作りたかったんですよ。
Interview
【ロードスターキャピタル】不動産屋からクラウドファンディング事業者へ Vol.1
2017.11.14
2017年9月に東京証券取引所マザーズ市場へ新規上場したロードスターキャピタル株式会社。設立から5年で上場した同社は、自己資金で不動産投資を行うコーポレートファンディング事業を主軸としつつ、個人が少額から不動産投資を行うことのできるクラウドファンディング事業を展開する不動産テック企業です。同社が運営する不動産投資クラウドファンディングのプラットフォーム「OwnersBook(オーナーズブック)」では、一口1万円からオンラインで不動産商品に投資することができ、2017年10月31日時点で1万人以上の会員に利用されています。不動産業とITを融合させ、「不動産テック」という新たな業態を切り拓こうとしているロードスターキャピタルの魅力を、岩野社長に伺いました。
Interview
【マネーフォワード】日本1位のフィンテック企業からグローバルへ Vol.3
2017.11.09
僕らはユーザーさんにとって何が良いかが、一番大事だと思っています。選択肢が1つだけあるのよりも、良いものが複数あって選べたほうが良いじゃないですか。だからプラットフォーマーとしていろいろなサービスを提供するほうが僕らのやり方に合っていると思います。
Interview
【マネーフォワード】フィンテックであるべき金融サービスを Vol.2
2017.11.08
事業を作るのって、予想以上に時間がかかるなあというのが最近感じていることです。これまで5年以上やってますけど、まだここまでしかできていないという思いしかありません。本当に大きな事業を作ろうと思ったら10年、20年と時間がかかりますよね。だから、腰を据えて飽きずに10年も20年も今の事業を続けることができるかということは、上場前に自問自答しました。その上でやろうと決めたので、今は地道にやるだけです。
Interview
【マネーフォワード】全ての人のお金のプラットフォームになる Vol.1
2017.11.07
安倍政権の成長戦略において戦略分野と位置付けられているフィンテック。大手金融機関や先行するインターネット関連企業など、成長分野だけに競争も激しい市場ですが、その中で新進気鋭のスタートアップとして存在感を放っているのが株式会社マネーフォワードです。成長著しい同分野で、同社がどのように市場を切り開こうとしているのか、辻庸介社長にお伺いしました。
Column
ポストIPOに向けてスタートアップ経営者が考えるべき備え
2017.10.28
上場は一つのステップであり、企業にとってゴールではなく一つの手段です。そうであるならば、「上場に向けて何をしていくべきか」について考えるのと同じぐらい、「上場した後は何をするか」といった点にも目を向ける必要があるはずです。 そうした問題意識から、「上場後に何が起こるのか」ということを企業側の視点から振り返ってみました。