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Column
日大アメフト事件に見る危機対応と組織の論理
2018.06.07
シニフィアンの共同代表3人が、ほろ酔い気分で放談、閑談、雑談、床屋談義の限りを尽くすシニフィ談。今回は時事ネタとして「日大アメフト事件」をテーマに取り上げ、危機対応と組織の論理について語ります。海外組織と日本組織の危機対応に対する意識の差とは。また、組織の内部論理が孕む危険性とは。
Interview
【Mマート】囲い込むのではなく、顧客の分母を大きくする Vol.3
2018.06.03
卸売店の裏側にいる生産者が直接、御社のプラットフォームを使う動きはあるのでしょうか?
Interview
【Mマート】飲食業界の流通を変えるインフラを作る Vol.2
2018.06.02
出店とは別に、「即売・ソクハン」といった出品方法もあるようですが、この領域ではどういったビジネスモデルを仕掛けていらっしゃるのですか?
Interview
【Mマート】64歳で起業、81歳で上場。飲食のベテランが仕掛ける流通革命 Vol.1
2018.06.01
飲食業での経験から流通インフラを刷新する必要を感じた村橋孝嶺代表取締役社長が64歳で起業した株式会社Mマート。同社は、飲食のBtoBに特化したインターネットマーケットプレイス事業に取り組んでいます。64歳で、それまで馴染みがなかったインターネットを用いて、流通サイトを始めた経緯や成功要因、今後の事業構想について、村橋孝嶺代表取締役社長にお話を伺います。
Interview
【農業総合研究所】農業がビジネスとして成立する環境をつくる Vol.3
2018.05.31
今回はまず海外展開について伺います。初めに、御社と、御社の子会社である株式会社世界市場と、日本航空が連携しているプロジェクトは「日本産農産物の世界への輸出拡大」を謳っていますが、これにはどういった狙いがあるのでしょうか?
Interview
【農業総合研究所】農業流通に第3の選択肢を提供する Vol.2
2018.05.30
御社の登録生産者が享受するメリットは3つあると思います。食べている人の顔を見ることが出来るという喜び、流通の選択肢が増える利便性、そして収入が増えることです。ただ、生産者が御社のシステムへの参画を検討する際には、短期的なメリットがあるかどうかが効いてくるのかなとも思います。この3つの中で、どの部分が短期的なメリットに感じられるものでしょうか。
Interview
【農業総合研究所】農家から八百屋への転身を経て、農業スタートアップを創業 Vol.1
2018.05.29
2007年創業の農業総合研究所は、生産者と販売者(スーパーマーケット)の双方にメリットがある流通プラットフォーム「農家の直売所」を展開。生産者が自ら販売価格や販売先を決めて出荷する仕組みを作ることによって、農業従事者を農業経営者へと変えることを目指している。
Column
上場したスタートアップがライバルやリスクを明かさない3つの理由
2018.05.27
競合やリスクといった、自分たちにピンチをもたらしうるポイントについてきちんと認識している、というスタンスを示すのが大前提だということ。そのうえで、どう対処するというアングルまで加えられると、逆にポジティブなメッセージとして受けとめられうるという結論に達しますね。
Column
バズワードの濫用、大げさなIRは事業の理解を妨げる
2018.05.26
会社が手掛けているビジネスの領域が広ければ広いほど、「他にやっている競合がいるでしょ! その中でどれだけのシェアを獲得できるの?」と考えるのが自然。だけど、ニッチな領域がターゲットであれば、「確かにその領域では他に勝負しているプレイヤーはいないよね」と聞き手を得心させやすく、エッジが利いていきます。
Column
スタートアップも伝え方が9割!?自社の魅力を伝える難しさ
2018.05.25
上場直後のスタートアップ(ポストIPO企業)の強みや魅力はどうすればうまく伝わるのか?また、うまく伝えきれないのはなぜなのか? スタートアップ上場後の成長加速をテーマに活動するシニフィアンの共同代表3人が、『新興さんいらっしゃい』でポストIPOスタートアップのトップ20人超を取材して感じた、ポストIPO企業が自社の強みをアピールする大切さと難しさについて、3回にわたって語ります。