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スタートアップが重視すべきは利益か?成長か?
2020.05.24
スタートアップが成長の過程で対峙する問いの一つに、「利益創出を優先すべきか、成長を優先すべきか」があります。半ば神学論争にも陥りがちなこの問いを分解して検討し、利益と成長のバランスの取れた経営を実現する方法を考えます。
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【コロナ禍中の上場企業の開示を読む3】財務安定性とコロナ後の成長に向けた説明
2020.05.17
新型コロナウィルス感染症パンデミックが経済に甚大な影響を及ぼす中迎えた決算発表で、上場企業各社はどのように市場とコミュニケーションを取っているのでしょうか。実際の決算資料を事例に挙げながら、本稿では主に、財務安定性とコロナ後の成長に向けた説明について、シニフィアン・小林賢治が解説します。
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【コロナ禍中の上場企業の開示を読む2】業績への定性的・定量的説明
2020.05.16
新型コロナウィルス感染症パンデミックが経済に甚大な影響を及ぼす中迎えた決算発表で、上場企業各社はどのように市場とコミュニケーションを取っているのでしょうか。実際の決算資料を事例に挙げながら、本稿では安全確保と外部支援に関する開示について、シニフィアン・小林賢治が解説します。
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【コロナ禍中の上場企業の開示を読む1】安全確保と外部支援に関する開示
2020.05.15
新型コロナウィルス感染症パンデミックが経済に甚大な影響を及ぼす中迎えた決算発表で、上場企業各社はどのように市場とコミュニケーションを取っているのでしょうか。実際の決算資料を事例に挙げながら、本稿では安全確保と外部支援に関する開示について、シニフィアン・小林賢治が解説します。
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コーポレートガバナンス最大の機能:取締役会と役員選解任のあり方と事例について
2020.05.10
昨今、日本でもコーポレートガバナンス(企業統治)の強化・充実を図る機運が高まっています。ステークホルダーの利益を守り、企業価値を高める上で、ガバナンス強化の中核を担うべき取締役会の運営と役員の選解任について考えます。
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投資家コミュニケーションを軽視すると何が現実的に困るのか?
2020.05.06
「株主価値向上は経営者の当然の責務である」とは経営者なら誰もが意識する規範論ではありますが、果たして、株主・投資家コミュニケーションを軽視すると、会社にどのような影響が生じるのでしょうか。今回は、投資家コミュニケーションの意義について、マーケット環境が良いとき悪いときの違い、上場/未上場の違い等、具体例を交えて整理します。
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【スタートアップ用語考】ユニットエコノミクスについて考える
2020.05.03
「ユニットエコノミクス」とは何か。LTV(Life Time Value)、CAC(Customer Acquisition Cost)に触れつつ、限界利益との対比から、なぜユニットエコノミクスが着目されているのか、事業戦略上、どのように捉えるべきなのかについて考えます。
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不況下のIPO環境とスタートアップの打ち手について
2020.04.26
新型コロナウイルス感染症の大流行を受けて、上場承認の取り消しが相次いでいます。厳しさを増すIPO環境です。こうした状況下で、上場企業予備軍のスタートアップが検討すべき事項について考えます。
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大不況下でも伸びるスタートアップは出現する
2020.04.19
長期化する新型コロナウイルス感染症の世界的大流行を受け、経済にも甚大な影響が生じています。リーマンショック以上とも言われる世界的不況を迎え、先行きの不透明さが増す中ではありますが、これまでの歴史を振り返ると、逆境を糧に成長するスタートアップが存在するのも事実です。今回は、不況下において成長するスタートアップについて考えます。
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【スタートアップ用語考】「バーンレート」と「ランウェイ」はスタートアップ経営の重要指標
2020.04.12
スタートアップの事業計画や資本政策を考えるにあたって必須の概念が「バーンレート」と「ランウェイ」。2つの用語の定義を確認するとともに、実際の会社経営において両者のどういった側面に注意すべきかを考えます。