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Column
スタートアップのIPO時における流動性の水準に正解はあるのか?
2019.11.22
スタートアップは上場する際、資金調達のための新株の発行と既存株主による株式の売出しを行います。この時、市場に放出される株式のボリュームによって、その後の会社の株式の流動性が方向づけられていきます。果たして上場時の株式の流動性に適切・妥当な水準はあるのでしょうか?
Column
スタートアップへのリスクマネー提供者の多様化について
2019.11.13
近年、スタートアップへのベンチャー投資額は急拡大していますが、最近顕著なのが、機関投資家や海外VCなど、従来は日本のスタートアップへ投資していなかった非伝統的投資家の出現です。投資家層多様化の背景やそれがもたらす影響、スタートアップ側の対応について考えます。
Column
スタートアップ「冬の時代」に備えて
2019.11.08
WeWorkのIPO延期をきっかけに、スタートアップへの投資の過熱ぶりを危惧する声が高まっています。米中問題などの先行き不透明なマクロ経済の状況も相まって、日本のスタートアップにも、景気の後退局面が訪れるのではとの指摘も見受けられます。今回はスタートアップの「冬の時代」を想定し、その対処について考えます。
Column
創業者やエンジェル投資家がイグジット前に株を売ることについて
2019.10.18
スタートアップにおいて、創業メンバーや初期に出資しているエンジェル投資家が、イグジット前に保有株を売ることについては賛否両論が見られます。今回はイグジット前のスタートアップの株式の売却について考えます。
Interview
【小林清剛】起業家は「自分だけが信じる何か」をつくろう Vol.3
2019.09.15
事業の仮説を検証し、MVP(Minimum Viable Product: 実用最小限のプロダクト)を開発することは、スケールする事業を構築するための第一歩です。では実際、どのようにしてMVPを開発するべきなのか? 実践的なプロセスについて、シニフィアン共同代表の朝倉祐介がChomp小林CEOに伺いました。
Interview
【小林清剛】プロダクト・マーケット・フィットの見極め方 Vol.2
2019.09.13
「プロダクト・マーケット・フィットとは、事後の視点から後付けするもの」と語る、シリアル・アントレプレナー(連続起業家)の小林清剛さん。数々の起業家から「シリコンバレーの兄貴」として慕われる小林さんに、シニフィアン共同代表の朝倉祐介がシリコンバレーの魅力や、プロダクト・マーケット・フィットに対する考え方について伺いました。
Interview
【小林清剛】シリコンバレー日本人起業家の兄貴・Kiyoの挑戦 Vol.1
2019.09.10
シリコンバレーでシリアルアントレプレナー(連続起業家)として活躍されている「Chomp(チョンプ)」代表の小林清剛さん。 普段はあまりメディアに露出しない小林さんに、起業に至った経緯や、小林さんの起業家人生について伺いました。
Column
スタートアップは競合企業をどこまで意識すべきなのか
2019.08.14
自社にとっての脅威を予見できるかどうかは、自社ビジネスの進化に対する洞察をどれだけ深く持つことができるかどうかによって大きく左右されます。そうした脅威の最たる例は、自社の競合でしょう。 スタートアップは成長の過程で、競合をどれだけ意識すべきかについて考えてみましょう。
Column
スタートアップはどこまで詳細に事業計画を作り込むべきか?
2019.07.26
「スタートアップに事業計画は必要ない」といった声を耳にすることがありますが、それでは、スタートアップはどのタイミングから、どのくらいの粒度でビジネスプランを作るべきなのでしょうか。大企業での事業計画策定との違いも参照しながら、考えてみましょう。
Interview
【SmartHR】人事労務の手続きを効率化し、「すべての時間を価値ある仕事に」変えるHR SaaS
2019.07.22
今般、シニフィアン株式会社は運用するグロースファンド「THE FUND」を通じて、株式会社SmartHRへの出資を実施しました。今回の資本参加を機に、SmartHRの事業拡大に向け、リスクマネーと経営知見の提供を行っていきます。なお、今回のSmartHRに対する出資は、2019年6月に設立された「THE FUND」の第1号案件にあたります。