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Interview
【小林清剛】起業家は「自分だけが信じる何か」をつくろう Vol.3
2019.09.15
事業の仮説を検証し、MVP(Minimum Viable Product: 実用最小限のプロダクト)を開発することは、スケールする事業を構築するための第一歩です。では実際、どのようにしてMVPを開発するべきなのか? 実践的なプロセスについて、シニフィアン共同代表の朝倉祐介がChomp小林CEOに伺いました。
Interview
【小林清剛】プロダクト・マーケット・フィットの見極め方 Vol.2
2019.09.13
「プロダクト・マーケット・フィットとは、事後の視点から後付けするもの」と語る、シリアル・アントレプレナー(連続起業家)の小林清剛さん。数々の起業家から「シリコンバレーの兄貴」として慕われる小林さんに、シニフィアン共同代表の朝倉祐介がシリコンバレーの魅力や、プロダクト・マーケット・フィットに対する考え方について伺いました。
Interview
【小林清剛】シリコンバレー日本人起業家の兄貴・Kiyoの挑戦 Vol.1
2019.09.10
シリコンバレーでシリアルアントレプレナー(連続起業家)として活躍されている「Chomp(チョンプ)」代表の小林清剛さん。 普段はあまりメディアに露出しない小林さんに、起業に至った経緯や、小林さんの起業家人生について伺いました。
Column
スタートアップは競合企業をどこまで意識すべきなのか
2019.08.14
自社にとっての脅威を予見できるかどうかは、自社ビジネスの進化に対する洞察をどれだけ深く持つことができるかどうかによって大きく左右されます。そうした脅威の最たる例は、自社の競合でしょう。 スタートアップは成長の過程で、競合をどれだけ意識すべきかについて考えてみましょう。
Column
スタートアップはどこまで詳細に事業計画を作り込むべきか?
2019.07.26
「スタートアップに事業計画は必要ない」といった声を耳にすることがありますが、それでは、スタートアップはどのタイミングから、どのくらいの粒度でビジネスプランを作るべきなのでしょうか。大企業での事業計画策定との違いも参照しながら、考えてみましょう。
Interview
【SmartHR】人事労務の手続きを効率化し、「すべての時間を価値ある仕事に」変えるHR SaaS
2019.07.22
今般、シニフィアン株式会社は運用するグロースファンド「THE FUND」を通じて、株式会社SmartHRへの出資を実施しました。今回の資本参加を機に、SmartHRの事業拡大に向け、リスクマネーと経営知見の提供を行っていきます。なお、今回のSmartHRに対する出資は、2019年6月に設立された「THE FUND」の第1号案件にあたります。
Column
【シニフィアン】エンゲージメント型グロースファンド「THE FUND」の創設について
2019.06.26
シニフィアン株式会社は、上場前段階に差し掛かるレイターステージのスタートアップを主な支援対象とする総額200億円のグロースファンド「THE FUND」を設立しました。支援先企業に対し、リスクマネーと経営知見を提供していきます。
Interview
【東京証券取引所】IPOを目指すなら、ガバナンス強化と成長ストーリーを Vol.2
2019.04.09
近年、IPO後に一部の企業で問題が生じていることに関連し、東京証券取引所上場推進部の宇壽山図南課長は、コーポレートガバナンスのあるべき姿をアドバイスするブレーンの重要性を強調してらっしゃいます。上場を目指すスタートアップ経営者はどのような心持ちで臨むべきなのか、スタートアップ経営者が気になる質問と共に、宇壽山課長にお話を伺いました。
Interview
【東京証券取引所】IPO成功のカギは企業・証券会社・取引所のコミュニケーション Vol.1
2019.04.08
2019年を迎えて早々、新聞などで大々的に報じられたのは、東京証券取引所が大掛かりな市場改革に乗り出すというニュースでした。いったい、どのような観点からどういった見直しが検討されているのか? その一方で、上場審査に関して巷で飛び交う情報は真実なのか? 東京証券取引所上場推進部の宇壽山図南課長に話をうかがいました。
Column
スタートアップの成長を加速する、理想的な株式市場のあり方 —日本の株式市場のあり方に関する試案— Vol.5
2019.03.08
スタートアップの経営にも密接に関わる日本の株式市場のあり方について、シニフィアン共同代表・小林が考える5回シリーズの最終回。 前回、事業リスクの高いPost-IPOスタートアップは、市場リスクを低減することによって、事業成長に必要な資金を獲得し、経営の自由度を高め得ることを述べましたが、最終回では、新興企業の立場から望ましい資本市場とはどういったものかについて、筆者の仮説を提示します。