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Column
挑戦できずに衰退する企業の取締役会に共通すること
2017.12.31
執行の責任者がずらっと並んだ状態の取締役会で、「○○部門の数字、どうなってんねん」とか言われると、「お前の部署も業績悪いやろ!」ってブーメランが戻って来かねないから、突っ込みづらくなる
Column
島耕作の罪深さ。日本の取締役会は「おじさん」ばかり
2017.12.30
取締役というのは執行とは明確に役割が違う。執行役員から取締役への「昇進」というのは、ランクが上がるということではなく、ある種のジョブチェンジのはず。社歴だとか執行での経験は関係なく、真摯に学び直さないといけないと思うんです。
Column
半沢直樹に見る「日本の取締役会」への違和感
2017.12.29
シニフィアンの共同代表3人が、放談、閑談、雑談、床屋談義の限りを尽くすシニフィ談。今回のテーマは日本企業における「取締役会について」、5回に渡ってお届けします。
Interview
【諸藤周平】東南アジアに複数の新しい産業を創る、REAPRAの挑戦 Vol.4
2017.12.18
事業のN数を30とかにすれば、一定の成功確率で、将来大きくなるけど複雑性が高く、どうなるか読みづらい市場の中から良い事業を引き当てる道筋が見えるんじゃないかと思ったんです。東南アジアは、マクロでは年5-6%伸びています。伸びるマーケットで30個も事業をやって、一発も当たらなければ相当なアホなので、それだったら、さすがに納得できます。
Interview
【諸藤周平】ベンチャーは大企業よりも「人材が育つ」という誤解 Vol.3
2017.12.17
日本で経営を担える人材がなかなか生まれないのは、雇用の流動性が担保されていないことで、いろんなものが逆回転してしまっていることがネックになっていると思います。そこで、経営者に足る人材をミクロな会社で育成するには、市場競争力をつけながら、経営者の役割を担える機会を作ればいいのでは、と思い至りました。
Interview
【諸藤周平】事業を成功させた「何者でもない」というコンプレックス Vol.2
2017.12.16
売り上げを拡大したかったわけではなくて、参入障壁を作らないとすぐにライバルにやられる、という恐怖心から、隣接領域の事業を増やしていったんです。参入しそうな会社が取り組まなさそうで、参入障壁になりそうなもの。そしてシナジーの多いものから、徐々にマーケットの大きなものに、介護業界のケアマネージャー紹介業からはじめて、3カ月ごとにプロダクトを増やしていきました。
Interview
【諸藤周平】大企業でも倒産するから、就職ではなく「起業」を選んだ Vol.1
2017.12.15
創業以来、13期連続で増収増益を達成しているエス・エム・エス。「高齢社会に適した情報インフラを構築することで価値を創造し社会に貢献し続ける」というミッションのもとに同社を立ち上げた諸藤周平さんですが、右肩上がりの成長を続ける中、2014年に代表を退任し、アジアにおける新たな産業の創造をテーマとしたREAPRAを創業しています。東南アジアを中心に、次々と複数の事業領域の開拓を進めている諸藤さんに、エス・エム・エスの創業秘話、REAPRAでの活動についてお話を伺いました。
Interview
【シルバーライフ】競争原理を通してより強力なチェーンを築く Vol.3
2017.12.13
上場に至るまで、どこのベンチャーキャピタルからも何の声掛けもなかったんですよ。誰からも何からも来なかったんです。我々のビジネスはみなさんが知らないうちにすごく必要とされていて、地下水のように広がっていたんですよっていうことを知ってもらいたいですね。
Interview
【シルバーライフ】成長市場で差別化するのは圧倒的なスケール Vol.2
2017.12.12
まずシェアを取っていくという戦略は、今から40年くらい前の国内向けマーケットで伸びた会社はみんなやっていたことです。マーケット全体がどんどん伸びていくときには有効な戦略だからです。この戦略は、マーケットが頭打ちになっていくと通用しなくなっていくんですが、今の我々の業界は40年前の国内向けマーケットとほぼ同じ環境なので、この戦略でやっています。そのころのダイエーさんやすかいらーくさんの戦略も参考にさせてもらっています。
Interview
【シルバーライフ】高齢化社会の課題を解決する成長ビジネス Vol.1
2017.12.11
急速な高齢化の進展が指摘されて久しい日本社会ですが、2000年時点では2200万人だった高齢者人口は、2017年時点では3514万人に達しています。それに伴って増加する社会保障費用の問題など、日本は高齢化社会における課題先進国であると言えます。こうした高齢化社会に発生する課題を食の観点で解決しようとしているのが、2017年10月に新規上場した株式会社シルバーライフです。「(自分たちの)業種があることすら気づかれていない」とおっしゃる清水社長に、高齢者向け配食ビジネスの意義と可能性について伺います。