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Interview
【クックビズ】飲食業界で高い収益性を実現する人材ビジネス Vol.1
2018.01.26
「フード産業を人気業種にする」をビジョンに掲げ、飲食業界に特化した人材サービスを展開するクックビズ株式会社。世の中に人材サービスを展開する会社は数多ありますが、「飲食人」の志向に寄り添った情報提供を行うことで、強い支持を集めています。「日本の飲食は世界で勝ち続ける産業になれる」という信念をお持ちの藪ノ社長に、クックビズの人材サービスや「食」のSNSアプリ「Foodion」を通じた今後の可能性について、お話を伺います。
Interview
【ジーニー】リーンからグロースへ。世界をハックする戦略 Vol.3
2018.01.17
DSP、SSPの市場はまだまだ伸びると思っていますし、マーケットシェアもまだまだ取れると思っています。それに、メディア側は儲かっていない会社が多いので、広告主にとっても付加価値の高い取り組みをしながら、業界に還元していきたいです。
Interview
【ジーニー】グロースさせたければ大切な課題にフォーカスせよ Vol.2
2018.01.16
本当にインパクトのある問題というのは3つか4つしかない。ここの開発を完璧にやればビジネスはグロースします。それも年平均成長率30%とかで。逆に価値のない問題を10個解いても駄目なんですよ。本当に価値のある問題3つをちゃんと成し遂げればビジネスのグロースは担保できるんです。
Interview
【ジーニー】最先端技術で世界に挑むアドテク企業 Vol.1
2018.01.15
「日本発の世界的なテクノロジー企業をつくる」という想いのもと創業された株式会社ジーニー。日常生活の中で、パソコンやスマートフォンの広告に触れる機会は頻繁にある一方、そうした広告を下支えする技術や、SSP・DSPといったネット広告特有の業態には、馴染みが薄い面もあることでしょう。今回は「技術開発力」と「事業推進力」にこだわってアドテクノロジーの展開に取り組まれているジーニー工藤社長に、経営に対する考えや世界展開に向けての戦略に関するお話を伺います。
Column
ユニクロ柳井社長に見る「良い緊張感」を生み出す取締役会
2018.01.02
最後にもう1つ、僕の問題意識について議論させてもらえますか。社外取締役や取締役の人は、執行側の人の距離感をどう取るべきなのか。要は、まったく話さずに取締役会に行って、本当にアウトサイダーとして発言するという運営がいいのか、それとも、執行とコミュニケーションを普段からとっておくほうがいいのか。
Column
渋谷系スタートアップと大手町系大企業。取締役会の違い
2018.01.01
経営と執行の分離をどのタイミングから意識し始めるのかという論点があります。スタートアップにとって、いつから経営と執行を分離するのがベストタイミングなのか。これってなかなか分からないんですよね。
Column
挑戦できずに衰退する企業の取締役会に共通すること
2017.12.31
執行の責任者がずらっと並んだ状態の取締役会で、「○○部門の数字、どうなってんねん」とか言われると、「お前の部署も業績悪いやろ!」ってブーメランが戻って来かねないから、突っ込みづらくなる
Column
島耕作の罪深さ。日本の取締役会は「おじさん」ばかり
2017.12.30
取締役というのは執行とは明確に役割が違う。執行役員から取締役への「昇進」というのは、ランクが上がるということではなく、ある種のジョブチェンジのはず。社歴だとか執行での経験は関係なく、真摯に学び直さないといけないと思うんです。
Column
半沢直樹に見る「日本の取締役会」への違和感
2017.12.29
シニフィアンの共同代表3人が、放談、閑談、雑談、床屋談義の限りを尽くすシニフィ談。今回のテーマは日本企業における「取締役会について」、5回に渡ってお届けします。
Interview
【諸藤周平】東南アジアに複数の新しい産業を創る、REAPRAの挑戦 Vol.4
2017.12.18
事業のN数を30とかにすれば、一定の成功確率で、将来大きくなるけど複雑性が高く、どうなるか読みづらい市場の中から良い事業を引き当てる道筋が見えるんじゃないかと思ったんです。東南アジアは、マクロでは年5-6%伸びています。伸びるマーケットで30個も事業をやって、一発も当たらなければ相当なアホなので、それだったら、さすがに納得できます。