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Interview
【イオレ】SNSではできない「親密過ぎない目的集団」のためのコミュニケーション Vol.3
2018.02.28
LINEやFacebookといった大手SNSと一線を画すコミュニケーションサービス「らくらく連絡網」はどういっ... もっと読む »
Interview
【イオレ】iモードコンテンツの成功と、イオレの創業 Vol.2
2018.02.27
>LINEやFacebookといった大手SNSと一線を画すコミュニケーションサービス「らくらく連絡網」はどういった経緯で誕生したのか? 同サービスを中核のビジネスとして展開しているイオレの吉田代表取締役社長にその誕生秘話や独自の強みなどについて聞いたインタビューの第2回(全3回)。
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【イオレ】ネット黎明期の起業で経験した貸しはがしと挫折 Vol.1
2018.02.26
世間の大半の人々がLINEやFacebookをはじめとするSNSを利用している時代。さほど親しくない人ともつながってしまい、発言内容に気を遣うなどの煩わしさを感じている人も少なくないことでしょう。イオレが運営する「らくらく連絡網」は友だち申請という仕組みが存在せず、学校の部活やPTAなどといった特定の集団内で、広く情報を共有し合えるのが大きな特徴のコミュニケーションサービスです。こうした気軽さと便利さが評判となり、クチコミで会員数が急増してきた「らくらく連絡網」ですが、どのようなきっかけから生まれ、今後についてはどういった可能性を秘めているのでしょうか?起業家として豊富なキャリアを誇る同社の吉田社長に話を伺いました。
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【すららネット】発達障がいを持つ子どもたちの学力問題を解決する Vol.2
2018.02.18
2017年から展開を始めたのが発達障がい・学習障がいをもつ生徒向けのeラーニングです。1人1人に合った教え方を用いれば、そういった障がいに悩む子どもたちに適切な学びを届けることは十分に可能だからです。小さい時に適切な学習さえできれば、映画俳優にでも大学教授、経営者にでもなれるんです。ハリウッド俳優のトム・クルーズもディスレクシア(失読症:文字の読み書きに関する学習障がい)を克服して大きな成功を収めました。そういう障がいを持った子ども達にはeラーニングが有効であることはわかっているものの、体系的にきちんと学べる教材がないと聞き、ならば我々が作ろうと思いました。
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【すららネット】eラーニングで低学力の子どもたちを支える Vol.1
2018.02.17
少子化が進む中、学習塾・進学塾・予備校や私立校による生徒獲得競争は激化の一途を辿っています。しかし、教育マーケットは、対象とする子どもたちの学力によって二分され、両者の間には大きな温度差があるようです。難関校をめざす高学力の子どもたちをターゲットとするマーケットが、進学塾・予備校などの競合ひしめくレッドオーシャンである一方、低学力の生徒の成績を着実に向上させることに取り組むプレイヤーは希有です。このマーケットに乗り出し、「低学力の生徒の学力向上」という見過ごされがちだった課題に、eラーニングを駆使して真っ向から取り組んでいるのがすららネットです。2017年12月に上場した同社のビジネスの概要や強み、今後の戦略に関して、湯野川孝彦代表取締役社長に話を伺いました。
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【ナレッジスイート】 バズワードに惑わされるな。「ノンポリシー」の開発 Vol.3
2018.02.16
開発ポリシーやサービスの方向性、ビジョンや展望を聞かれた時、いつも「ノンポリシーです」と答えているんですよ。今後のことは良くも悪くもお客様の声で決まっていくので、僕らのポリシーや展望というものはないんです。
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【ナレッジスイート】中小企業の働き方改革を実現するクラウドサービス Vol.2
2018.02.15
らがやってるのは中小企業の働き方改革なんです。中小企業の社員は必ず1人で何役もこなさないといけません。「ナレッジスイート」と「GEO CRM」を通じて、その効率化を推進したいんです。例えば、営業であったとしても、今月の会社の売上や見込みの数字をまとめてレポートにして出せと言われたら出さないといけないわけですよね。その作業をしている間は営業本来の仕事はできない。でも僕らのサービスを使えば、ボタン一つでそうした情報を出すことができます。
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【ナレッジスイート】電通MVPからの独立。営業社員のための「記憶補助装置」 Vol.1
2018.02.14
「脳の記憶補助装置を開発する会社」をテーマに、中小企業向けのクラウドサービスを展開するナレッジスイート。踏み込んだ顧客管理情報をクラウドで共有することによって、営業社員の効率改善を図り、中小企業の働き方改革に挑戦しています。電通グループ出身の稲葉社長は、広告宣伝や営業のプロとしての視点を活かし、デジタル化・クラウド化の波をとらえたサービスを展開されてきました。「ブルーオーシャン」という中小企業向けのSaaSビジネスで、どのように事業を拡大するのか、稲葉社長のお話を伺っていきます。
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【テンポイノベーション】店舗物件を飲食店に転貸する唯一無二のビジネス Vol.2
2018.02.11
「転貸借の商慣習を変え、店舗物件のスタンダードを創造する」との企業理念のもとで、東京周辺で居抜き店舗物件の転貸ビジネスを展開しているテンポイノベーション。同社の原代表取締役にその強みと今後の可能性について聞いたインタビューの第2回。
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【テンポイノベーション】度重なるオーナー企業の交代とビジネスモデルの確立 Vol.1
2018.02.10
中食・内食志向の高まりもあって、今まで以上に競争環境が熾烈になっている飲食業界。東京都内を中心に店舗の出店・撤退が繰り返されていますが、こうした動きをビジネスチャンスとして捉えるのがテンポイノベーションです。不動産オーナーから賃借した店舗物件を飲食店テナントに転貸するという事業を展開し、不動産仲介業やプロパティマネジメント(不動産管理業)とは一線を画した事業を展開します。建物を一括借り上げするサブリース事業とも異なり、この事業に特化したオンリーワンの存在です。2017年10月に上場した同社の強みと今後の可能性について、原代表取締役から話を伺いました。