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Interview
【西條晋一】大きくなった企業は細胞分裂したほうがいい Vol.3
2018.04.08
いま日本はスタートアップにとって過去最高とも言える恵まれた環境にあってチャンスも大きいので、やっぱり自分は事業がやりたいと思っています。事業って運動と同じで、続けていないと力が落ちてしまうんじゃないかという不安があって。
Interview
【西條晋一】サイバーエージェント、WiLで培ったベンチャー投資哲学 Vol.2
2018.04.07
僕が若い頃に投資家人生として描いていたのは、最初はベンチャーキャピタルでシード・アーリーに特化した投資で経験と実績を積んで、次にミドル・レイターをやって、最後はエンジェル投資家になるという道筋です。
Interview
【西條晋一】サイバーエージェントで藤田社長から学んだこと Vol.1
2018.04.06
サイバーエージェント専務取締役COOとして数多くの子会社経営に取り組み、WiLの共同創業者兼ジェネラルパートナーとしてベンチャー投資やQrioの経営などを手がけていらした西條晋一さん。新たにXTech、XTech Venturesを立ち上げる西條さんに、過去の経営、投資経験、並びに新会社の構想を伺います。
Interview
【SHIFT】ソフトウェア開発工程を革新する「Made in Japan」品質 Vol.2
2018.03.31
ITが末端まで浸透した現代社会において、いたる所で社会基盤を支えているさまざまなソフトウェア。それらが正常に動作を続けるために、開発元とは異なる第三者の視点から効率的で正確なテストを実施しているのがSHIFTです。同社の丹下大代表取締役社長にビジネスの概要や強み、今後の戦略について聞いたインタビューの第2回(全2回)。
Interview
【SHIFT】ソフトウェアのテストに特化したプロ集団 Vol.1
2018.03.30
IoT化が進む今、PCや携帯情報端末、金融機関のATMはもちろん、家電や自動車、ドローンなどにもソフトウェアが組み込まれています。しかし、人間が記述したプログラミングに欠陥があれば、ソフトウェアが正常に作動しない恐れが出てきます。今後、自動車の自動運転が実用化されれば、ソフトの誤動作は人命に関わる重大事に発展する可能性もあります。2014年11月に上場したSHIFTは、そういったリスクを回避すべく、様々なソフトのテストを専門に手掛けることで急成長を遂げている企業です。同社の概要や強みや今後の展望などについて、丹下大代表取締役社長に話を伺いました。
Interview
【うるる】新規事業の立ち上げに適した採用・育成 Vol.3
2018.03.18
本当にこんなサービス作れるのかという突飛な発想を持った人材が欲しいですね。というのも、在宅ワーカーを活用したサービスが今まで世の中になかったため、今までだと我々が手がけるような新規事業は実現できなかったんです。発想が豊かな人が弊社に来ると、きっと面白いと思いますよ。
Interview
【うるる】「人のチカラ」を活かすアイデアを次々に新規事業へ Vol.2
2018.03.17
CGSを伸ばしていく上で、自社でクラウドソーシングサービスを持っていることは最大の強みです。また、BPO事業を運営していることで、在宅ワーカーを活用するノウハウが蓄積されています。具体的には、これまで10年以上かけて2万件以上受託して、国内外のパートナー企業も含みますが在宅ワーカーに再委託を行っています。この経験は非常に大きいと考えています。クラウドソーシングを自社で運営していることと、BPO事業によって得られた経験があることが強みになって、新しいCGSを産むことができると考えています。
Interview
【うるる】在宅ワークを働き方のスタンダードに vol.1
2018.03.16
「人のチカラで世界を便利に」というビジョンを掲げ、「クラウドワーカー」の労働力を活用したビジネスを展開する株式会社うるる。BPO(ビジネスプロセスアウトソーシング)事業、クラウドソーシング事業、そしてCGS(Crowd Generated Service)事業の3つの基幹事業で相互にシナジーを生む戦略、また今後の展望について、星知也代表取締役にお話を伺います。
Column
日本にスタートアップ・エコシステムを構築するために
2018.03.14
先般、経済産業省で開催された「第四次産業革命に向けたリスクマネー供給に関する研究会(第7回)」にて、シニフィアンより「日本のベンチャーエコシステム確立に向けて」と題したプレゼンテーションを行いました。当日の概略を掲載します。
Interview
【モルフォ】テクノロジーを原点に、成長の芽を育て続ける投資・人材戦略 Vol.3
2018.03.07
今、プログラムのチャレンジ問題をウェブに載せて、それが解けたらレジュメを送っていいという応募をやっているんですね。そこから数学系や物理系の学生が応募してくるケースが多いんですが、地頭もいいし数学的センスもあるので、1年くらい経験すればAIの分野でもトップクラスの人材になるのではないかと考えています。そういう人たちを育てるほうがいいと思っています。