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Interview
【農業総合研究所】農業流通に第3の選択肢を提供する Vol.2
2018.05.30
御社の登録生産者が享受するメリットは3つあると思います。食べている人の顔を見ることが出来るという喜び、流通の選択肢が増える利便性、そして収入が増えることです。ただ、生産者が御社のシステムへの参画を検討する際には、短期的なメリットがあるかどうかが効いてくるのかなとも思います。この3つの中で、どの部分が短期的なメリットに感じられるものでしょうか。
Interview
【農業総合研究所】農家から八百屋への転身を経て、農業スタートアップを創業 Vol.1
2018.05.29
2007年創業の農業総合研究所は、生産者と販売者(スーパーマーケット)の双方にメリットがある流通プラットフォーム「農家の直売所」を展開。生産者が自ら販売価格や販売先を決めて出荷する仕組みを作ることによって、農業従事者を農業経営者へと変えることを目指している。
Column
上場したスタートアップがライバルやリスクを明かさない3つの理由
2018.05.27
競合やリスクといった、自分たちにピンチをもたらしうるポイントについてきちんと認識している、というスタンスを示すのが大前提だということ。そのうえで、どう対処するというアングルまで加えられると、逆にポジティブなメッセージとして受けとめられうるという結論に達しますね。
Column
バズワードの濫用、大げさなIRは事業の理解を妨げる
2018.05.26
会社が手掛けているビジネスの領域が広ければ広いほど、「他にやっている競合がいるでしょ! その中でどれだけのシェアを獲得できるの?」と考えるのが自然。だけど、ニッチな領域がターゲットであれば、「確かにその領域では他に勝負しているプレイヤーはいないよね」と聞き手を得心させやすく、エッジが利いていきます。
Column
スタートアップも伝え方が9割!?自社の魅力を伝える難しさ
2018.05.25
上場直後のスタートアップ(ポストIPO企業)の強みや魅力はどうすればうまく伝わるのか?また、うまく伝えきれないのはなぜなのか? スタートアップ上場後の成長加速をテーマに活動するシニフィアンの共同代表3人が、『新興さんいらっしゃい』でポストIPOスタートアップのトップ20人超を取材して感じた、ポストIPO企業が自社の強みをアピールする大切さと難しさについて、3回にわたって語ります。
Interview
【ビープラッツ】日本のモノづくりは日本のおじさんが変革する。IoTの進化を支える気概 vol.3
2018.05.24
「サブスクリプションをすべてのビジネスに」というミッションを掲げ、サブスクリプションの決済プラットフォームを展開しているビープラッツ株式会社の藤田 健治CEOに、成長の展望について伺ったインタビューの第3回。
Interview
【ビープラッツ】IoT分野の成長を虎視眈々と待ち構える、独自のPaaSモデル Vol.2
2018.05.23
「サブスクリプションをすべてのビジネスに」というミッションを掲げ、サブスクリプションの決済プラットフォームを展開しているビープラッツ株式会社。今後の成長の鍵となるビジネスモデルについて藤田 健治CEOに伺ったインタビューの第2回。
Interview
【ビープラッツ】複雑化するサブスクリプションモデルを支える決済プラットフォームvol.1
2018.05.22
IoT、クラウドコンピューティング、MVNO、シェアリングエコノミーなど、新技術が現れ、ユーザーの利便性が高まる一方で、決済システムの管理は複雑化していきます。この状況をチャンスとし「サブスクリプションをすべてのビジネスに」というミッション掲げたのが、ビープラッツ株式会社。新技術を決済面でバックアップするという現在のビジネス形成の経緯と今後の展望について藤田 健治CEOにお話を伺います。
Interview
【RPAホールディングス】生産性を圧倒的に高めるロボットで日本社会に革命を Vol.2
2018.05.19
工場におけるFA(ファクトリーオートメーション)のように、これまでホワイトカラーと呼ばれる労働者が手作業でこなしてきた業務をロボット(ソフトウェアロボット)が代行するのがRPA(Robotic Process Automation)。このRPA事業を推進することで生産性を飛躍的に高め、労働人口の減少が進む日本社会に貢献しようとしているのがRPAホールディングスです。同社の高橋知道代表取締役にこのビジネスに辿り着いた経緯や今後の展開などについて伺ったインタビューの第2回(全2回)。
Interview
【RPAホールディングス】RPAブームの8年前からオフィスロボ時代を予見 Vol.1
2018.05.18
2016年の初めに欧米のコンサルティング会社が提唱して以来、RPAという言葉をあちこちで目にするようになっています。これはRobotic Process Automationの略称で、ルールエンジン・機械学習・人口知能といった最新の認知技術を活用して、主にホワイトカラー業務の自動化・効率化を推進するという取り組みです。実は、この言葉が生まれるはるか以前の2008年に、工場のFA(factory Automation)からヒントを得てオフィス版のロボットアウトソーシングサービス「BizRobo!」をリリースしたのがRPAホールディングスです。日本では少子高齢化による労働人口の減少が続くだけに、特にRPAの普及に熱い期待が寄せられています。同社の高橋代表取締役に、RPAに注力するに至った経緯やビジネスの概要、今後の戦略などについて伺いました。