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Column
事業リスクと市場リスクの2軸で考える株式市場の棲み分け —日本の株式市場のあり方に関する試案— Vol.2
2019.02.16
「事業リスク」と「市場リスク」という2つの軸から、既存の4市場の状況を整理し、市場の棲み分けに関する試案をまとめています。
Column
スタートアップ関係者のための、株式市場再編に関する論点と影響 —日本の株式市場のあり方に関する試案— Vol.1
2019.02.15
2018年の年末から2019年の年始にかけては、上場各社の株価が乱高下する様子が日々報じられました。一方で、こうしたマーケットの浮き沈みとは別に、株式市場関係者の注目を集めているのが、株式市場の再編に向けた検討の行方です。 スタートアップの経営にも密接に関わる日本の株式市場のあり方について、シニフィアン共同代表・小林による論考を4回に分けて掲載します。
Interview
【オープンロジ】深刻な物流危機を解決するプラットフォームの構築に向けて—シニフィアンとの資本業務提携
2019.02.07
株式会社オープンロジとシニフィアン株式会社は今般、物流プラットフォームサービスの成長に向けた資本業務提携を締結しました。 現在、ECの普及に伴う宅配便取扱個数の急増により、物流キャパシティの逼迫が日本社会の深刻な課題として顕在化しつつあります。荷主である事業者にとって、事業規模に合わせた物流網は成長に不可欠ですが、その構築は難しく、手軽に安心して活用できる効率的な物流サービスが求められています。 こうした社会課題に対して、オープンロジがどのようなソリューションを提供しているのか、伊藤社長にお話を伺いました。
Column
【番外編】ダイエットの成功体験に学ぶプロジェクト管理の要諦
2019.02.01
キックオフ合宿当日にぎっくり腰を発症し、共同創業者の2人から「コバケンの体重が経営リスク」とまで指摘されたシニフィアン小林が、いかにして半年間で17kgのダイエットを成功させ、1年以上経った今も体重を維持しているのか。涙なしには語れないダイエット体験談から、プロジェクト管理の要諦を紐解きます
Interview
【VISITS Technologies】アイデアの価値の定量化を通じて、誰もが創造性を発揮できる未来へ—シニフィアンとの資本業務提携
2019.01.30
VISITS Technologies株式会社とシニフィアン株式会社は今般、CI(Consensus Intelligence)事業の本格化に向けた資本業務提携を締結しました。HR領域におけるAI事業を中心に事業を構築してきたVISITS Technologiesは、同社のコアコンピタンスである合意形成アルゴリズムを核とした事業を本格化し、グローバル展開を加速させていきます。VISITS Technologiesが開発する「コンセンサスインテリジェンス」技術と、それを活用した事業の展望、それを通じて実現を目指す社会のあり方について、松本CEOに伺います。
Interview
【FOLIO】金融体験の生活化を通じて、全ての人に投資の機会を—シニフィアンとの資本業務提携
2019.01.21
FOLIO株式会社とシニフィアン株式会社は2019年1月17日より、FOLIOのサービス拡大、事業の強化に向けた資本業務提携を締結しました。年金や退職金の減少が予測される将来に向けて、どのような対策が求められているのか、FOLIOが狙う新しい証券サービスのあり方について、甲斐CEOに伺います。
Column
理想的な新興株式市場の条件とは何か
2019.01.16
マザーズはスタートアップにとって上場しやすい市場ではありますが、国内外の投資家にとっては、投資のしやすさという点での課題も抱えています。進行株式市場の制度設計には改善の余地があるのではないのか、海外からの投資を呼び込むために何をするべきなのか。新興株式市場の理想的な姿について、シニフィアン共同代表の3人が語ります。
Column
スタートアップの登竜門・マザーズが抱える3つの課題
2019.01.14
マザーズへの上場はスタートアップの成長をより加速するための重要な通過点ですが、流通株式が少なく流動性が限られた状態に陥ってしまうと、市場の機能を十分に活用することができません。どうしてこうした状況が生じるのか、マザーズの3つの特徴点から、シニフィアン共同代表の3人が語ります。
Column
2018年マザーズ市場IPOの傾向について
2019.01.11
2018年は、メルカリやMTGといった大きいサイズのIPOが話題になりました。一方で、小さいサイズのIPOも増加しており、二極化の傾向が見られます。今後の新興株式市場について発行体の経営者の視点から考えます。
Column
プロフェッショナル系「メザニン人材」のための、スタートアップへの飛び込み方
2018.12.28
スタートアップの経営力向上に向けて、プロフェッショナル人材の流入に対する期待感が高まっています。一方で、そうしたプロフェッショナル人材には、スタートアップに関する知識が十分にないこともあるため、転職を躊躇するケースも少なくありません。こうした状況を踏まえ、スタートアップに飛び込む人材を増やすための方法論、シニフィアン共同代表の3人が語ります。