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Column
DeNA、GREEの死闘をひっくり返した『パズドラ』の衝撃
2017.10.08
シニフィアンの共同代表3人が、ほろ酔い気分で放談、閑談、雑談、床屋談義の限りを尽くすシニフィ談。第2回のテーマは企業の成長フェイズにおける「ステージチェンジ」についてです。
Interview
【杉山全功】上場請負人の原点・リョーマの体験と仲間の活躍 Vol.4
2017.10.07
今から30年近く前、関西の大学生を中心に運営され、数々の事業を展開したリョーマという会社がありました。リョーマは創業後5年で経営破綻に陥りましたが、リョーマ出身者からは、現KLab代表取締役社長の真田哲弥氏、現GMOインターネット取締役副社長の西山裕之氏、現Indeed Japan代表取締役社長の高橋信太郎氏、NIKKO創業者の加藤順彦氏など、数多くの起業家が輩出されています。 今回は杉山さんに、ご自身の原点でもあるリョーマでの体験について伺いました。
Interview
【杉山全功】自分より優秀な人材を採用できないと経営者は失格 Vol.3
2017.10.06
杉山全功(すぎやま まさのり) 大学時代に学生ベンチャー、株式会社リョーマに参画したことが経営者へのきっかけと... もっと読む »
Interview
【杉山全功】ゲームのことはわからなくても、ゲーム会社は経営できる Vol.2
2017.10.05
朝倉祐介(シニフィアン共同代表。以下、朝倉):ザッパラスは2005年にマザーズ、2009年に東証一部に上場していますが、杉山さんは翌年に辞められていますね。そしてその翌年の2011年に当時のSynphonie、今のenishに参画なさったんですよね。こちらはどのような経緯だったんですか?
Interview
【杉山全功】「檻のない動物園」を上場企業へ。上場請負人の経営論 Vol.1
2017.10.04
ザッパラス、enishを経営者として率い、東証一部上場企業にまで成長させた杉山全功さん。「上場請負人」として知られる杉山さんですが、ご自身のことを「1から90」に会社を成長させる経営者と捉えているそうです。現在は「就職活動中」とおっしゃる杉山さんに、ザッパラスやenishでのエピソード、上場請負人としての考え、そして経営者としての原点であるリョーマの話をお聞きしました。
Interview
【 ツナグ・ソリューションズ】AIはパート・アルバイトの働き方を変えるか? Vol.3
2017.09.29
マクロで見ると、2020年には非正規雇用比率が4割を超える見込みです。働き方改革でも、シニア、子育て世代の主婦、外国人、テレワーク、というもので労働者人口を増やしていかざるをえない状況ですよね。言い換えると週5日8時間働く人員を確保するのが非常に難しい、これは決定事項に近いわけです。
Interview
【 ツナグ・ソリューションズ】私たちが実現したいことは人材のシェアリングエコノミー Vol.2
2017.09.28
御社の求人メディア情報のビッグデータである『TSUNA-gram(ツナグラム)』についてですが、画面を見ると、地域ごとに媒体別のパート・アルバイトの応募状況などがデータで比較できるツールのようですね。東京だとAという媒体の効果が高いが、大阪ではBの方が良いと。応募者の状況についても、応募から採用にかけてのプロセスをステータス別で見ることができますし、地域も市のレベルで見ることができますし、業種ごとの応募状況も比較ができる。これは採用活動においては非常に参考になるデータでしょうね。 こちらはクライアントに見せるためのものなのですか?
Interview
【 ツナグ・ソリューションズ】日本中のあらゆるパート・アルバイト求人情報のデータベース「TSUNA-gram(ツナグラム)」Vol.1
2017.09.27
創業以来、日本初のアルバイト・パートの採用業務代行・コンサルティングを軸に事業を拡大してきたツナグ・ソリューションズ。
働き方改革をはじめとして、日本全体で生産性の改善が叫ばれる中、人材市場にもこれから大きな変化が訪れることが想定されます。そうした市場の中で、独自の立ち位置で成長を遂げている同社の特長について、米田社長にお伺いしました。
Column
上場後デスバレーは回避できるか
2017.09.25
2008年の金融危機は、金融を専門にしない方々でも資本市場が大変なことになっていると認識した出来事ではないでしょうか。テクノロジー業界は2000年前後のITバブルで一度大きな盛り上がりを見せました。ITバブルの崩壊以降も、今世界をリードする代表的なテクノロジー企業は大胆にポートフォリオを入れ替え、自社サービスを磨き上げ、世界に普及させることで大きな成功を納めてきました。
Column
株主総会はなぜ被害者集会化するのか
2017.09.23
小林:株主総会ってどこの上場企業もものすごく工数をかける。某大手総合商社では、役員向けのQ&A集の厚さが10センチもあるって言ってました。ちょっとした雑誌サイズやでと(笑) 全部門がマイク係、受付、みたいに総出でやる。でも、議決権ベースで言うと、株主総会に出てる株主って実は1%も無かったりするじゃない。それなのに、議決権を何十%も持ってる機関投資家との対話は「IR部門とCFOで」、みたいになってるのが現実なのかなと。