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Interview
【マネーフォワード】フィンテックであるべき金融サービスを Vol.2
2017.11.08
事業を作るのって、予想以上に時間がかかるなあというのが最近感じていることです。これまで5年以上やってますけど、まだここまでしかできていないという思いしかありません。本当に大きな事業を作ろうと思ったら10年、20年と時間がかかりますよね。だから、腰を据えて飽きずに10年も20年も今の事業を続けることができるかということは、上場前に自問自答しました。その上でやろうと決めたので、今は地道にやるだけです。
Interview
【マネーフォワード】全ての人のお金のプラットフォームになる Vol.1
2017.11.07
安倍政権の成長戦略において戦略分野と位置付けられているフィンテック。大手金融機関や先行するインターネット関連企業など、成長分野だけに競争も激しい市場ですが、その中で新進気鋭のスタートアップとして存在感を放っているのが株式会社マネーフォワードです。成長著しい同分野で、同社がどのように市場を切り開こうとしているのか、辻庸介社長にお伺いしました。
Column
ポストIPOに向けてスタートアップ経営者が考えるべき備え
2017.10.28
上場は一つのステップであり、企業にとってゴールではなく一つの手段です。そうであるならば、「上場に向けて何をしていくべきか」について考えるのと同じぐらい、「上場した後は何をするか」といった点にも目を向ける必要があるはずです。 そうした問題意識から、「上場後に何が起こるのか」ということを企業側の視点から振り返ってみました。
Interview
【UUUM】動画は国境を超える。ユーチューバーの時代はこれから Vol.3
2017.10.20
動画がもっと伸びていく分野だという可能性を伝えたいんです。ユーチューバーはトレンドを作っていけるパワーを持っているし、僕らは動画自体でマネタイズができています。これがまだまだ伸びて、他は追随しないと思っているので。
Interview
【UUUM】何でもありじゃない!人気ユーチューバーゆえの責任感 Vol.2
2017.10.19
「ネットだから何をやってもいい」と解釈する方が少なくありませんが、僕らはこれを一つのビジネスと捉えているので、ネットだからというのは関係なく、自分たちがビジネスをする過程で守るべきことはしっかり守るということを当たり前にやっています。それがビジネスをする上での責任ですよね。
Interview
【UUUM】YouTuberの悩み解決が気づけばビジネスに Vol.1
2017.10.18
今や、小中学生のなりたい職業ランキングで上位に君臨するようになった“YouTuber”。彼らがのびのび活動できるよう、日々、様々なサポートをするのが“MCN”と呼ばれる事業者です。そのMCNの中で、日本におけるパイオニアとして業界を牽引してきたのがUUUM社です。「クリエイターマネジメント事務所」「動画コンテンツ事業者」「インフルエンサーマーケティング企業」と、様々なアングルを持つ同社の可能性について、鎌田社長にお伺いしていきます。
Column
ソニー・ヤフー・日本電産、ステージチェンジには人を「替える」
2017.10.15
「人を替える」というと、「あいつはアホだ」とか、「あいつは賢い」とかそういう話に聞こえるんだけど、僕は山の登り方を変えるっていう話だと思ってます。エベレストに登る時に、ネパール側から登って無理だったら、チベット側から登ってみる、というような。でも、「登る方向がおかしかったんちゃうか」という議論を、前と変わらないチームのままするのって難しいんですよね。そうした時に一番簡単な方法が登る人を替えることなんですよ。
Column
日米雇われ経営者の給料事情-すべてのサラリーマン社長のために-
2017.10.14
日本の経営者の多くは株式の持ち分比率、すなわち、創業株主としてのインセンティブの割合が高い。だから創業時に払った時のリスクに対するリターンっていうのは十分に得ている。一方で、創業後に1000億の会社を1兆円にするって無茶苦茶難しいことなんだけど、そこのリターンの設計って全然できてないんですよね。
Column
星野監督の夢はノムさんの後にひらく?経営戦略の遅効性
2017.10.13
政策や経営戦略って遅効的やからね。経営者の場合、得てして遅効的なリターンをエンジョイできるほどの任期が与えられてないんちゃうかな。
Column
日本企業M&Aあるある「青い鳥症候群」にご用心
2017.10.12
1つ目はタイミングを逸する。大きなリスク判断をするところで、「こんなに生煮えで持っていったら役会は通らへんな。もうちょっと交渉してみようか……」となって、どんどんタイミングを逸する。 2つ目はリスク・リターンのバランスに関わる議論がしにくいということ。「なんでもっとここ、柔軟な取り決めにしとかへんねん」と、特定の条件に関する議論に深入りして完璧なものを仕上げようとしてしまう。