IPO

Column
不況下のIPO環境とスタートアップの打ち手について
2020.04.26
新型コロナウイルス感染症の大流行を受けて、上場承認の取り消しが相次いでいます。厳しさを増すIPO環境です。こうした状況下で、上場企業予備軍のスタートアップが検討すべき事項について考えます。
Interview
【スマートキャンプ】IPOが全てではない。急成長スタートアップがM&Aを選択した理由
2020.01.17
多くの起業家は、IPOを目標の1つに掲げますが、会社の持続的成長を考えると、IPOはゴールではなくあくまでも手段の1つに過ぎません。今回は、IPOとM&Aを並行して検討し、M&Aを選択したスマートキャンプの古橋CEOと峰島CFOに、なぜM&Aを選択したのか、両者を並行検討することの利点について伺いました。
Column
上場時の株価形成プロセスと、IPOの集中が会社の成長に及ぼす影響
2019.12.27
例年、年度末にはIPOが集中する傾向にあります。こうした集中はIPOの成功にどのような影響を及ぼすのか、また株価形成が当初の想定通りにいかないと、会社にとってどのよう影響が生じるのか。今回は、新規上場時の株価形成プロセスについて考えます。
Column
スタートアップのIPO時における流動性の水準に正解はあるのか?
2019.11.22
スタートアップは上場する際、資金調達のための新株の発行と既存株主による株式の売出しを行います。この時、市場に放出される株式のボリュームによって、その後の会社の株式の流動性が方向づけられていきます。果たして上場時の株式の流動性に適切・妥当な水準はあるのでしょうか?
Column
スタートアップ「冬の時代」に備えて
2019.11.08
WeWorkのIPO延期をきっかけに、スタートアップへの投資の過熱ぶりを危惧する声が高まっています。米中問題などの先行き不透明なマクロ経済の状況も相まって、日本のスタートアップにも、景気の後退局面が訪れるのではとの指摘も見受けられます。今回はスタートアップの「冬の時代」を想定し、その対処について考えます。
Interview
【東京証券取引所】IPOを目指すなら、ガバナンス強化と成長ストーリーを Vol.2
2019.04.09
近年、IPO後に一部の企業で問題が生じていることに関連し、東京証券取引所上場推進部の宇壽山図南課長は、コーポレートガバナンスのあるべき姿をアドバイスするブレーンの重要性を強調してらっしゃいます。上場を目指すスタートアップ経営者はどのような心持ちで臨むべきなのか、スタートアップ経営者が気になる質問と共に、宇壽山課長にお話を伺いました。
Interview
【東京証券取引所】IPO成功のカギは企業・証券会社・取引所のコミュニケーション Vol.1
2019.04.08
2019年を迎えて早々、新聞などで大々的に報じられたのは、東京証券取引所が大掛かりな市場改革に乗り出すというニュースでした。いったい、どのような観点からどういった見直しが検討されているのか? その一方で、上場審査に関して巷で飛び交う情報は真実なのか? 東京証券取引所上場推進部の宇壽山図南課長に話をうかがいました。
Column
理想的な新興株式市場の条件とは何か
2019.01.16
マザーズはスタートアップにとって上場しやすい市場ではありますが、国内外の投資家にとっては、投資のしやすさという点での課題も抱えています。進行株式市場の制度設計には改善の余地があるのではないのか、海外からの投資を呼び込むために何をするべきなのか。新興株式市場の理想的な姿について、シニフィアン共同代表の3人が語ります。
Column
スタートアップの登竜門・マザーズが抱える3つの課題
2019.01.14
マザーズへの上場はスタートアップの成長をより加速するための重要な通過点ですが、流通株式が少なく流動性が限られた状態に陥ってしまうと、市場の機能を十分に活用することができません。どうしてこうした状況が生じるのか、マザーズの3つの特徴点から、シニフィアン共同代表の3人が語ります。
Column
2018年マザーズ市場IPOの傾向について
2019.01.11
2018年は、メルカリやMTGといった大きいサイズのIPOが話題になりました。一方で、小さいサイズのIPOも増加しており、二極化の傾向が見られます。今後の新興株式市場について発行体の経営者の視点から考えます。