資金調達

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スタートアップ「冬の時代」のファイナンス思考
2020.02.29
先行き不透明なマクロ環境も相まって、日本のスタートアップの事業環境にも大きな揺り戻しが起きつつあるといった指摘が昨今は見受けられます。今回は、スタートアップが「冬の時代」を乗り切るうえで、意識すべき「ファイナンス思考」について考えます。
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スタートアップの成長における銀行の役割
2020.02.16
近年、スタートアップの資金調達や事業活動における銀行の役割はますます大きくなる傾向にあります。スタートアップがより大きく成長するうえで、両者の関係性構築により期待されること、その際の留意点について考えます。
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ユニコーン企業を増やすことは本当に正しい目標設定なのか?
2020.01.31
近年、日本でも評価額10億ドル以上の未上場企業を指す「ユニコーン」という言葉を目にする機会が増えてきました。ユニコーン企業数の増加は、政策目標としても掲げられていますが、ユニコーンを増やすこと自体が目的化してしまうと、思わぬ副作用を招きかねません。ユニコーンを増やすという目標設定の是非について考えます。
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着金を確認するまでがスタートアップの資金調達プロセス
2020.01.24
シリコンバレーではタームシートを交わした後になって投資が頓挫する事例が話題になっています。今回は、スタートアップ経営者側の視点から、資金調達を成功裏に終えるためにはどのような心構えで臨むべきかについて考えます。
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2019年のPre/Post-IPOスタートアップシーンを回顧する
2019.12.30
2019年のスタートアップシーンは、リスクマネー提供者の多様化によるラウンドの大型化、Saasスタートアップの大型上場などが目につく1年でした。Pre-IPO、Post-IPOの両局面におけるスタートアップを取り巻く環境の変化について考えます。
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スタートアップへのリスクマネー提供者の多様化について
2019.11.13
近年、スタートアップへのベンチャー投資額は急拡大していますが、最近顕著なのが、機関投資家や海外VCなど、従来は日本のスタートアップへ投資していなかった非伝統的投資家の出現です。投資家層多様化の背景やそれがもたらす影響、スタートアップ側の対応について考えます。
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理想的な新興株式市場の条件とは何か
2019.01.16
マザーズはスタートアップにとって上場しやすい市場ではありますが、国内外の投資家にとっては、投資のしやすさという点での課題も抱えています。進行株式市場の制度設計には改善の余地があるのではないのか、海外からの投資を呼び込むために何をするべきなのか。新興株式市場の理想的な姿について、シニフィアン共同代表の3人が語ります。
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スタートアップの登竜門・マザーズが抱える3つの課題
2019.01.14
マザーズへの上場はスタートアップの成長をより加速するための重要な通過点ですが、流通株式が少なく流動性が限られた状態に陥ってしまうと、市場の機能を十分に活用することができません。どうしてこうした状況が生じるのか、マザーズの3つの特徴点から、シニフィアン共同代表の3人が語ります。
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2018年マザーズ市場IPOの傾向について
2019.01.11
2018年は、メルカリやMTGといった大きいサイズのIPOが話題になりました。一方で、小さいサイズのIPOも増加しており、二極化の傾向が見られます。今後の新興株式市場について発行体の経営者の視点から考えます。
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ポストIPOに向けてスタートアップ経営者が考えるべき備え
2017.10.28
上場は一つのステップであり、企業にとってゴールではなく一つの手段です。そうであるならば、「上場に向けて何をしていくべきか」について考えるのと同じぐらい、「上場した後は何をするか」といった点にも目を向ける必要があるはずです。 そうした問題意識から、「上場後に何が起こるのか」ということを企業側の視点から振り返ってみました。