世界の社長から

Interview
【西條晋一】大きくなった企業は細胞分裂したほうがいい Vol.3
2018.04.08
いま日本はスタートアップにとって過去最高とも言える恵まれた環境にあってチャンスも大きいので、やっぱり自分は事業がやりたいと思っています。事業って運動と同じで、続けていないと力が落ちてしまうんじゃないかという不安があって。
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【西條晋一】サイバーエージェント、WiLで培ったベンチャー投資哲学 Vol.2
2018.04.07
僕が若い頃に投資家人生として描いていたのは、最初はベンチャーキャピタルでシード・アーリーに特化した投資で経験と実績を積んで、次にミドル・レイターをやって、最後はエンジェル投資家になるという道筋です。
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【西條晋一】サイバーエージェントで藤田社長から学んだこと Vol.1
2018.04.06
サイバーエージェント専務取締役COOとして数多くの子会社経営に取り組み、WiLの共同創業者兼ジェネラルパートナーとしてベンチャー投資やQrioの経営などを手がけていらした西條晋一さん。新たにXTech、XTech Venturesを立ち上げる西條さんに、過去の経営、投資経験、並びに新会社の構想を伺います。
Interview
【福田峰夫】リクルートのインターネット前夜 Vol.3
2018.02.04
経営という視点で、何を見て、何をするべきか、といった要所は、どの企業も大きく変わらないと思います。財務、組織、人事、営業……いくつか見るべきポイントがあると思うんです。より細かい点で言えば、「儲け」の構造やコスト構造はどうなってるのか、顧客基盤はどうなってるのか、などという視点はどこでも必要だと思います。特に重要なのは経営管理という視点では経理、財務等のコーポレート組織でしょうね。
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【福田峰夫】リクルートがスタートアップ精神を維持できる理由 Vol.2
2018.02.03
リクルートの歴史というのは、新しいものを立ち上げてきた歴史ですが、いわゆるトップダウンで始めた回線事業や、不動産事業、金融事業などは、結局失敗してしまっていますよね。それ以外はすべて現場発です。リクルートというのは、現場からアイデアを吸い上げる仕組みや、ものごとを現場で考えるという姿勢が、ずっと定着しています。
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【福田峰夫】日本のスタートアップの落とし穴とリクルートの成長 Vol.1
2018.02.02
日本リクルートセンター(現:リクルートホールディングス)常務取締役、角川書店(現:KADOKAWA)代表取締役社長、ジュピターテレコム代表取締役副社長を経て、今ではベンチャー投資もされている福田峰夫さん。リクルートの成長過程やネット事業に着手した経緯、複数の会社での役員を経てお感じになった「経営」と「オペレーション」の違いについて伺っていきます。
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【諸藤周平】東南アジアに複数の新しい産業を創る、REAPRAの挑戦 Vol.4
2017.12.18
事業のN数を30とかにすれば、一定の成功確率で、将来大きくなるけど複雑性が高く、どうなるか読みづらい市場の中から良い事業を引き当てる道筋が見えるんじゃないかと思ったんです。東南アジアは、マクロでは年5-6%伸びています。伸びるマーケットで30個も事業をやって、一発も当たらなければ相当なアホなので、それだったら、さすがに納得できます。
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【諸藤周平】ベンチャーは大企業よりも「人材が育つ」という誤解 Vol.3
2017.12.17
日本で経営を担える人材がなかなか生まれないのは、雇用の流動性が担保されていないことで、いろんなものが逆回転してしまっていることがネックになっていると思います。そこで、経営者に足る人材をミクロな会社で育成するには、市場競争力をつけながら、経営者の役割を担える機会を作ればいいのでは、と思い至りました。
Interview
【諸藤周平】事業を成功させた「何者でもない」というコンプレックス Vol.2
2017.12.16
売り上げを拡大したかったわけではなくて、参入障壁を作らないとすぐにライバルにやられる、という恐怖心から、隣接領域の事業を増やしていったんです。参入しそうな会社が取り組まなさそうで、参入障壁になりそうなもの。そしてシナジーの多いものから、徐々にマーケットの大きなものに、介護業界のケアマネージャー紹介業からはじめて、3カ月ごとにプロダクトを増やしていきました。
Interview
【諸藤周平】大企業でも倒産するから、就職ではなく「起業」を選んだ Vol.1
2017.12.15
創業以来、13期連続で増収増益を達成しているエス・エム・エス。「高齢社会に適した情報インフラを構築することで価値を創造し社会に貢献し続ける」というミッションのもとに同社を立ち上げた諸藤周平さんですが、右肩上がりの成長を続ける中、2014年に代表を退任し、アジアにおける新たな産業の創造をテーマとしたREAPRAを創業しています。東南アジアを中心に、次々と複数の事業領域の開拓を進めている諸藤さんに、エス・エム・エスの創業秘話、REAPRAでの活動についてお話を伺いました。