不動産

Interview
【テンポイノベーション】店舗物件を飲食店に転貸する唯一無二のビジネス Vol.2
2018.02.11
「転貸借の商慣習を変え、店舗物件のスタンダードを創造する」との企業理念のもとで、東京周辺で居抜き店舗物件の転貸ビジネスを展開しているテンポイノベーション。同社の原代表取締役にその強みと今後の可能性について聞いたインタビューの第2回。
Interview
【テンポイノベーション】度重なるオーナー企業の交代とビジネスモデルの確立 Vol.1
2018.02.10
中食・内食志向の高まりもあって、今まで以上に競争環境が熾烈になっている飲食業界。東京都内を中心に店舗の出店・撤退が繰り返されていますが、こうした動きをビジネスチャンスとして捉えるのがテンポイノベーションです。不動産オーナーから賃借した店舗物件を飲食店テナントに転貸するという事業を展開し、不動産仲介業やプロパティマネジメント(不動産管理業)とは一線を画した事業を展開します。建物を一括借り上げするサブリース事業とも異なり、この事業に特化したオンリーワンの存在です。2017年10月に上場した同社の強みと今後の可能性について、原代表取締役から話を伺いました。
Interview
【ロードスターキャピタル】一口1万円から始められる不動産投資を Vol.3
2017.11.16
クラウドファンディングというインフラ作りをしておけば、マーケットがクラッシュした時こそ投資をしたいという個人にも不動産投資の道筋が開かれていて、また物件を取得したい不動産会社も個人のお金を受け入れることができ、Win-Winとなります。また、そうすることによって不動産取引量はある程度保たれ、マーケットも大きく崩れにくくなるだろうと思うんです。そういう仕組みをもったマーケットを作っていくことが、不動産市場の発展や公正化に繋がると我々は考えています。
Interview
【ロードスターキャピタル】フェアな不動産マーケットを作る挑戦 Vol.2
2017.11.15
我々からすればクラウドファンディングのマーケットを作ることが優先なんです。自分たちがエグジットしたいわけじゃありません。たとえバリュエーションが低くても上場して、不動産のクラウンドファンディングに対する世間の認知を高め、お客さんを開拓してマーケットを作りたかったんですよ。
Interview
【ロードスターキャピタル】不動産屋からクラウドファンディング事業者へ Vol.1
2017.11.14
2017年9月に東京証券取引所マザーズ市場へ新規上場したロードスターキャピタル株式会社。設立から5年で上場した同社は、自己資金で不動産投資を行うコーポレートファンディング事業を主軸としつつ、個人が少額から不動産投資を行うことのできるクラウドファンディング事業を展開する不動産テック企業です。同社が運営する不動産投資クラウドファンディングのプラットフォーム「OwnersBook(オーナーズブック)」では、一口1万円からオンラインで不動産商品に投資することができ、2017年10月31日時点で1万人以上の会員に利用されています。不動産業とITを融合させ、「不動産テック」という新たな業態を切り拓こうとしているロードスターキャピタルの魅力を、岩野社長に伺いました。