上場

Column
理想的な新興株式市場の条件とは何か
2019.01.16
マザーズはスタートアップにとって上場しやすい市場ではありますが、国内外の投資家にとっては、投資のしやすさという点での課題も抱えています。進行株式市場の制度設計には改善の余地があるのではないのか、海外からの投資を呼び込むために何をするべきなのか。新興株式市場の理想的な姿について、シニフィアン共同代表の3人が語ります。
Column
スタートアップの登竜門・マザーズが抱える3つの課題
2019.01.14
マザーズへの上場はスタートアップの成長をより加速するための重要な通過点ですが、流通株式が少なく流動性が限られた状態に陥ってしまうと、市場の機能を十分に活用することができません。どうしてこうした状況が生じるのか、マザーズの3つの特徴点から、シニフィアン共同代表の3人が語ります。
Column
2018年マザーズ市場IPOの傾向について
2019.01.11
2018年は、メルカリやMTGといった大きいサイズのIPOが話題になりました。一方で、小さいサイズのIPOも増加しており、二極化の傾向が見られます。今後の新興株式市場について発行体の経営者の視点から考えます。
Column
ポストIPOに向けてスタートアップ経営者が考えるべき備え
2017.10.28
上場は一つのステップであり、企業にとってゴールではなく一つの手段です。そうであるならば、「上場に向けて何をしていくべきか」について考えるのと同じぐらい、「上場した後は何をするか」といった点にも目を向ける必要があるはずです。 そうした問題意識から、「上場後に何が起こるのか」ということを企業側の視点から振り返ってみました。
Interview
【杉山全功】ゲームのことはわからなくても、ゲーム会社は経営できる Vol.2
2017.10.05
朝倉祐介(シニフィアン共同代表。以下、朝倉):ザッパラスは2005年にマザーズ、2009年に東証一部に上場していますが、杉山さんは翌年に辞められていますね。そしてその翌年の2011年に当時のSynphonie、今のenishに参画なさったんですよね。こちらはどのような経緯だったんですか?
Interview
【杉山全功】「檻のない動物園」を上場企業へ。上場請負人の経営論 Vol.1
2017.10.04
ザッパラス、enishを経営者として率い、東証一部上場企業にまで成長させた杉山全功さん。「上場請負人」として知られる杉山さんですが、ご自身のことを「1から90」に会社を成長させる経営者と捉えているそうです。現在は「就職活動中」とおっしゃる杉山さんに、ザッパラスやenishでのエピソード、上場請負人としての考え、そして経営者としての原点であるリョーマの話をお聞きしました。