マザーズ

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【東京証券取引所】IPOを目指すなら、ガバナンス強化と成長ストーリーを Vol.2
2019.04.09
近年、IPO後に一部の企業で問題が生じていることに関連し、東京証券取引所上場推進部の宇壽山図南課長は、コーポレートガバナンスのあるべき姿をアドバイスするブレーンの重要性を強調してらっしゃいます。上場を目指すスタートアップ経営者はどのような心持ちで臨むべきなのか、スタートアップ経営者が気になる質問と共に、宇壽山課長にお話を伺いました。
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【東京証券取引所】IPO成功のカギは企業・証券会社・取引所のコミュニケーション Vol.1
2019.04.08
2019年を迎えて早々、新聞などで大々的に報じられたのは、東京証券取引所が大掛かりな市場改革に乗り出すというニュースでした。いったい、どのような観点からどういった見直しが検討されているのか? その一方で、上場審査に関して巷で飛び交う情報は真実なのか? 東京証券取引所上場推進部の宇壽山図南課長に話をうかがいました。
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理想的な新興株式市場の条件とは何か
2019.01.16
マザーズはスタートアップにとって上場しやすい市場ではありますが、国内外の投資家にとっては、投資のしやすさという点での課題も抱えています。進行株式市場の制度設計には改善の余地があるのではないのか、海外からの投資を呼び込むために何をするべきなのか。新興株式市場の理想的な姿について、シニフィアン共同代表の3人が語ります。
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スタートアップの登竜門・マザーズが抱える3つの課題
2019.01.14
マザーズへの上場はスタートアップの成長をより加速するための重要な通過点ですが、流通株式が少なく流動性が限られた状態に陥ってしまうと、市場の機能を十分に活用することができません。どうしてこうした状況が生じるのか、マザーズの3つの特徴点から、シニフィアン共同代表の3人が語ります。
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2018年マザーズ市場IPOの傾向について
2019.01.11
2018年は、メルカリやMTGといった大きいサイズのIPOが話題になりました。一方で、小さいサイズのIPOも増加しており、二極化の傾向が見られます。今後の新興株式市場について発行体の経営者の視点から考えます。
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上場したスタートアップがライバルやリスクを明かさない3つの理由
2018.05.27
競合やリスクといった、自分たちにピンチをもたらしうるポイントについてきちんと認識している、というスタンスを示すのが大前提だということ。そのうえで、どう対処するというアングルまで加えられると、逆にポジティブなメッセージとして受けとめられうるという結論に達しますね。
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バズワードの濫用、大げさなIRは事業の理解を妨げる
2018.05.26
会社が手掛けているビジネスの領域が広ければ広いほど、「他にやっている競合がいるでしょ! その中でどれだけのシェアを獲得できるの?」と考えるのが自然。だけど、ニッチな領域がターゲットであれば、「確かにその領域では他に勝負しているプレイヤーはいないよね」と聞き手を得心させやすく、エッジが利いていきます。
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スタートアップも伝え方が9割!?自社の魅力を伝える難しさ
2018.05.25
上場直後のスタートアップ(ポストIPO企業)の強みや魅力はどうすればうまく伝わるのか?また、うまく伝えきれないのはなぜなのか? スタートアップ上場後の成長加速をテーマに活動するシニフィアンの共同代表3人が、『新興さんいらっしゃい』でポストIPOスタートアップのトップ20人超を取材して感じた、ポストIPO企業が自社の強みをアピールする大切さと難しさについて、3回にわたって語ります。