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【諸藤周平】ベンチャーは大企業よりも「人材が育つ」という誤解 Vol.3
2017.12.17
日本で経営を担える人材がなかなか生まれないのは、雇用の流動性が担保されていないことで、いろんなものが逆回転してしまっていることがネックになっていると思います。そこで、経営者に足る人材をミクロな会社で育成するには、市場競争力をつけながら、経営者の役割を担える機会を作ればいいのでは、と思い至りました。
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【諸藤周平】事業を成功させた「何者でもない」というコンプレックス Vol.2
2017.12.16
売り上げを拡大したかったわけではなくて、参入障壁を作らないとすぐにライバルにやられる、という恐怖心から、隣接領域の事業を増やしていったんです。参入しそうな会社が取り組まなさそうで、参入障壁になりそうなもの。そしてシナジーの多いものから、徐々にマーケットの大きなものに、介護業界のケアマネージャー紹介業からはじめて、3カ月ごとにプロダクトを増やしていきました。
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【諸藤周平】大企業でも倒産するから、就職ではなく「起業」を選んだ Vol.1
2017.12.15
創業以来、13期連続で増収増益を達成しているエス・エム・エス。「高齢社会に適した情報インフラを構築することで価値を創造し社会に貢献し続ける」というミッションのもとに同社を立ち上げた諸藤周平さんですが、右肩上がりの成長を続ける中、2014年に代表を退任し、アジアにおける新たな産業の創造をテーマとしたREAPRAを創業しています。東南アジアを中心に、次々と複数の事業領域の開拓を進めている諸藤さんに、エス・エム・エスの創業秘話、REAPRAでの活動についてお話を伺いました。
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【シルバーライフ】競争原理を通してより強力なチェーンを築く Vol.3
2017.12.13
上場に至るまで、どこのベンチャーキャピタルからも何の声掛けもなかったんですよ。誰からも何からも来なかったんです。我々のビジネスはみなさんが知らないうちにすごく必要とされていて、地下水のように広がっていたんですよっていうことを知ってもらいたいですね。
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【シルバーライフ】成長市場で差別化するのは圧倒的なスケール Vol.2
2017.12.12
まずシェアを取っていくという戦略は、今から40年くらい前の国内向けマーケットで伸びた会社はみんなやっていたことです。マーケット全体がどんどん伸びていくときには有効な戦略だからです。この戦略は、マーケットが頭打ちになっていくと通用しなくなっていくんですが、今の我々の業界は40年前の国内向けマーケットとほぼ同じ環境なので、この戦略でやっています。そのころのダイエーさんやすかいらーくさんの戦略も参考にさせてもらっています。
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【シルバーライフ】高齢化社会の課題を解決する成長ビジネス Vol.1
2017.12.11
急速な高齢化の進展が指摘されて久しい日本社会ですが、2000年時点では2200万人だった高齢者人口は、2017年時点では3514万人に達しています。それに伴って増加する社会保障費用の問題など、日本は高齢化社会における課題先進国であると言えます。こうした高齢化社会に発生する課題を食の観点で解決しようとしているのが、2017年10月に新規上場した株式会社シルバーライフです。「(自分たちの)業種があることすら気づかれていない」とおっしゃる清水社長に、高齢者向け配食ビジネスの意義と可能性について伺います。
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【松本孝利】やりたいことは全てやれ Vol.3
2017.11.21
帰りの飛行機の中で、「サービス・プロバイダをつくらないと、いつまで経ってもインターネットは日本に広がらないよな」って話をして、そこから、村井さんが中心になって日本で最初のインターネット・サービスプロバイダーであるIIJ企画(現在の株式会社インターネットイニシアティブ)を作ることになったんです。マーケットを作るって、本当にそこからなんですよ。このときはワクワクしてましたね。楽しかったです。
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【松本孝利】「人脈」と「人間力」こそ経営者としての成功の鍵 Vol.2
2017.11.20
長いこと生きてきて、チャンスは人から与えられることが多い、と僕は気づきました。 たまたま運が良くて、ということもあるけど、9割以上のチャンスは人から与えられるんですよ。だから、「人から信頼されない人は、チャンスが与えられない」って、学生たちにも言っています。
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【松本孝利】伝説の経営者が語る、成長するスタートアップの条件 Vol.1
2017.11.19
サン・マイクロシステムズやシスコシステムズの日本法人を立ち上げ、日本事業の急成長を牽引した松本孝利さん。日本のインターネット黎明期から日本インターネット協会の設立に携わり、マーケット創出に取り組まれるなど、コンピュータ業界の発展と共にキャリアを歩んでこられた松本さんにお話を伺いました。
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【ロードスターキャピタル】一口1万円から始められる不動産投資を Vol.3
2017.11.16
クラウドファンディングというインフラ作りをしておけば、マーケットがクラッシュした時こそ投資をしたいという個人にも不動産投資の道筋が開かれていて、また物件を取得したい不動産会社も個人のお金を受け入れることができ、Win-Winとなります。また、そうすることによって不動産取引量はある程度保たれ、マーケットも大きく崩れにくくなるだろうと思うんです。そういう仕組みをもったマーケットを作っていくことが、不動産市場の発展や公正化に繋がると我々は考えています。