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【福田峰夫】リクルートがスタートアップ精神を維持できる理由 Vol.2
2018.02.03
リクルートの歴史というのは、新しいものを立ち上げてきた歴史ですが、いわゆるトップダウンで始めた回線事業や、不動産事業、金融事業などは、結局失敗してしまっていますよね。それ以外はすべて現場発です。リクルートというのは、現場からアイデアを吸い上げる仕組みや、ものごとを現場で考えるという姿勢が、ずっと定着しています。
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【福田峰夫】日本のスタートアップの落とし穴とリクルートの成長 Vol.1
2018.02.02
日本リクルートセンター(現:リクルートホールディングス)常務取締役、角川書店(現:KADOKAWA)代表取締役社長、ジュピターテレコム代表取締役副社長を経て、今ではベンチャー投資もされている福田峰夫さん。リクルートの成長過程やネット事業に着手した経緯、複数の会社での役員を経てお感じになった「経営」と「オペレーション」の違いについて伺っていきます。
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【クックビズ】日本の飲食ビジネスは世界で金メダルを取れる Vol.3
2018.01.28
Foodionを通じてチップを払えるようにしたりすることで、飲食人のキャッシュポイントを増やすことができる。我々はフード産業を人気業種にするというビジョンがあるので、このビジネスがいずれは、そこに貢献できるのではないか思っているんです。
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【クックビズ】飲食店の成否は“飲食人”の質で決まる Vol.2
2018.01.27
飲食業界の採用課題というのは非常にハードルが高い課題なので、一つのサービスだけでは解決できないと思っています。だからこそ我々は複数のサービスで企業の課題を解決するという方向性でこの業界にコミットし続けているんです。
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【クックビズ】飲食業界で高い収益性を実現する人材ビジネス Vol.1
2018.01.26
「フード産業を人気業種にする」をビジョンに掲げ、飲食業界に特化した人材サービスを展開するクックビズ株式会社。世の中に人材サービスを展開する会社は数多ありますが、「飲食人」の志向に寄り添った情報提供を行うことで、強い支持を集めています。「日本の飲食は世界で勝ち続ける産業になれる」という信念をお持ちの藪ノ社長に、クックビズの人材サービスや「食」のSNSアプリ「Foodion」を通じた今後の可能性について、お話を伺います。
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【ジーニー】リーンからグロースへ。世界をハックする戦略 Vol.3
2018.01.17
DSP、SSPの市場はまだまだ伸びると思っていますし、マーケットシェアもまだまだ取れると思っています。それに、メディア側は儲かっていない会社が多いので、広告主にとっても付加価値の高い取り組みをしながら、業界に還元していきたいです。
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【ジーニー】グロースさせたければ大切な課題にフォーカスせよ Vol.2
2018.01.16
本当にインパクトのある問題というのは3つか4つしかない。ここの開発を完璧にやればビジネスはグロースします。それも年平均成長率30%とかで。逆に価値のない問題を10個解いても駄目なんですよ。本当に価値のある問題3つをちゃんと成し遂げればビジネスのグロースは担保できるんです。
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【ジーニー】最先端技術で世界に挑むアドテク企業 Vol.1
2018.01.15
「日本発の世界的なテクノロジー企業をつくる」という想いのもと創業された株式会社ジーニー。日常生活の中で、パソコンやスマートフォンの広告に触れる機会は頻繁にある一方、そうした広告を下支えする技術や、SSP・DSPといったネット広告特有の業態には、馴染みが薄い面もあることでしょう。今回は「技術開発力」と「事業推進力」にこだわってアドテクノロジーの展開に取り組まれているジーニー工藤社長に、経営に対する考えや世界展開に向けての戦略に関するお話を伺います。
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【諸藤周平】東南アジアに複数の新しい産業を創る、REAPRAの挑戦 Vol.4
2017.12.18
事業のN数を30とかにすれば、一定の成功確率で、将来大きくなるけど複雑性が高く、どうなるか読みづらい市場の中から良い事業を引き当てる道筋が見えるんじゃないかと思ったんです。東南アジアは、マクロでは年5-6%伸びています。伸びるマーケットで30個も事業をやって、一発も当たらなければ相当なアホなので、それだったら、さすがに納得できます。
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【諸藤周平】ベンチャーは大企業よりも「人材が育つ」という誤解 Vol.3
2017.12.17
日本で経営を担える人材がなかなか生まれないのは、雇用の流動性が担保されていないことで、いろんなものが逆回転してしまっていることがネックになっていると思います。そこで、経営者に足る人材をミクロな会社で育成するには、市場競争力をつけながら、経営者の役割を担える機会を作ればいいのでは、と思い至りました。