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【RPAホールディングス】RPAブームの8年前からオフィスロボ時代を予見 Vol.1
2018.05.18
2016年の初めに欧米のコンサルティング会社が提唱して以来、RPAという言葉をあちこちで目にするようになっています。これはRobotic Process Automationの略称で、ルールエンジン・機械学習・人口知能といった最新の認知技術を活用して、主にホワイトカラー業務の自動化・効率化を推進するという取り組みです。実は、この言葉が生まれるはるか以前の2008年に、工場のFA(factory Automation)からヒントを得てオフィス版のロボットアウトソーシングサービス「BizRobo!」をリリースしたのがRPAホールディングスです。日本では少子高齢化による労働人口の減少が続くだけに、特にRPAの普及に熱い期待が寄せられています。同社の高橋代表取締役に、RPAに注力するに至った経緯やビジネスの概要、今後の戦略などについて伺いました。
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【アクトコール】目指すは「“平成”の松下村塾」起業意欲に溢れる人材が集う会社へ Vol.2
2018.05.16
もはや、住生活関連総合アウトソーシング事業という表現では説明しきれないほど、アクトコールが手掛けるビジネスは多様化しています。ここまで多角的な展開となったのは、どのような意図に基づいてのことなのか? 同社の平井俊広代表取締役社長に現在の事業内容に至った経緯や今後の豊富などについて聞いたインタビューの第2回(全2回)。
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【アクトコール】「暮らしを豊かに」という使命のもとで住生活関連の多彩なサービスを手掛ける Vol.1
2018.05.15
「暮らしを豊かに」というコンセプトに基づき、多様な住生活関連総合アウトソーシング事業を展開しているのがアクトコールです。当初は緊急駆けつけサービスからスタートしましたが、不動産管理会社向けのサービスにも手を広げ、さらにM&Aも活用して収納代行や飲食事業などにも業容を拡大し、もはや一言では説明しきれないビジネスを展開しています。強烈な個性とユーモア、強いリーダシップで会社の成長をけん引する平井俊広代表取締役社長から、同社設立の経緯や経営戦略、目指している会社像などについて話を伺いました。
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【鎌倉新書】新規事業で「高齢者とその家族」の広範なニーズに応える Vol.3
2018.04.28
第三者的な立場で斎場や墓地・霊園、仏壇店などの事業者とそれらの利用者をマッチングさせるポータルサイト「いい葬儀」「いいお墓」「いい仏壇」を運営する鎌倉新書。2017年9月から現職に就いた相木代表取締役社長へのインタビュー取材第3回では、2018年3月に発表した中期経営計画の中身について迫ります。
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【鎌倉新書】第三者的な立場で供養に関するニーズに応える Vol.2
2018.04.27
全国3000強の斎場、6000弱の墓地・霊園と提携、 5000以上の仏壇店を掲載し、ポータルサイト「いい葬儀」「いいお墓」「いい仏壇」を運営する鎌倉新書です。2017年9月から現職に就いた相木代表取締役社長に、高齢化社会が進む中での拡大戦略などについてお話を伺ったインタビューの第2回(全3回)。
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【鎌倉新書】いまだかつてないライフエンディングサービスとは? Vol.1
2018.04.26
社名を見る限り、多くの人は出版社を連想しがちですが、鎌倉新書の主力ビジネスは「いい葬儀」「いいお墓」「いい仏壇」という3つのポータルサイトの運営です。全国3000強の斎場、6000弱の墓地・霊園と提携、5000以上の仏壇店を掲載し、サイト上で見込み客を集めて事業者に紹介し、成約した時点で事業者から手数料収入を得るという独自のビジネスモデルを構築しています。2017年9月から新たに就任された相木代表取締役社長から、今後の戦略などについてお話を伺いました。
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【WASHハウス】コインランドリーを無料に。新しい事業モデルを発明する vol.3
2018.04.15
九州でも3%の利用率しかなかったコインランドリーですが、現在では広告代理店調べで宮崎県が46%、福岡県では42%まで伸ばしました。どうやって伸ばしたのかというと、広告です。
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【WASHハウス】投資×不動産×フランチャイズ=新しいコインランドリー vol.2
2018.04.14
世界中を調べた時、コインランドリーは約20万店舗もありました。約3兆円の市場です(WASHハウス推定)。日本では、誰も気づいていなかったわけです。コインランドリー業界には上場企業が1社もありませんからね。
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【WASHハウス】コインランドリーは成長可能性の大きいブルーオーシャン vol.1
2018.04.13
国内では人口減少という逆風が吹く中、コインランドリーのイメージを刷新し、利用率を高めることでパイを拡大する戦略を掲げる、WASHハウス株式会社。国内での新規出店だけではなく、フランチャイズ事業のビジネスモデルを刷新することで、海外へ打って出る事業構想について、児玉康孝代表取締役社長にお話を伺います。
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【西條晋一】大きくなった企業は細胞分裂したほうがいい Vol.3
2018.04.08
いま日本はスタートアップにとって過去最高とも言える恵まれた環境にあってチャンスも大きいので、やっぱり自分は事業がやりたいと思っています。事業って運動と同じで、続けていないと力が落ちてしまうんじゃないかという不安があって。