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理想的な新興株式市場の条件とは何か
2019.01.16
マザーズはスタートアップにとって上場しやすい市場ではありますが、国内外の投資家にとっては、投資のしやすさという点での課題も抱えています。進行株式市場の制度設計には改善の余地があるのではないのか、海外からの投資を呼び込むために何をするべきなのか。新興株式市場の理想的な姿について、シニフィアン共同代表の3人が語ります。
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スタートアップの登竜門・マザーズが抱える3つの課題
2019.01.14
マザーズへの上場はスタートアップの成長をより加速するための重要な通過点ですが、流通株式が少なく流動性が限られた状態に陥ってしまうと、市場の機能を十分に活用することができません。どうしてこうした状況が生じるのか、マザーズの3つの特徴点から、シニフィアン共同代表の3人が語ります。
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2018年マザーズ市場IPOの傾向について
2019.01.11
2018年は、メルカリやMTGといった大きいサイズのIPOが話題になりました。一方で、小さいサイズのIPOも増加しており、二極化の傾向が見られます。今後の新興株式市場について発行体の経営者の視点から考えます。
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プロフェッショナル系「メザニン人材」のための、スタートアップへの飛び込み方
2018.12.28
スタートアップの経営力向上に向けて、プロフェッショナル人材の流入に対する期待感が高まっています。一方で、そうしたプロフェッショナル人材には、スタートアップに関する知識が十分にないこともあるため、転職を躊躇するケースも少なくありません。こうした状況を踏まえ、スタートアップに飛び込む人材を増やすための方法論、シニフィアン共同代表の3人が語ります。
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スタートアップの人材不足問題
2018.12.24
スタートアップが慢性的に抱える、人手不足という問題。様々な職種がある中でも、今回はコーポレートスタッフの人材不足について切り込んでいきます。企業が発展していく上で、大きな役割を果たすコーポレートスタッフの必要性についてシニフィアン共同代表の3人が語ります。
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従業員にとって自社の株価が上がる意味とは?
2018.11.22
「従業員にとって自社の株価が上がる意味は?」シンプルな問いであるがハッキリと答えるのは難しい。この問いについて、従業員・経営者・投資家それぞれの視点からシニフィアン共同代表の3人が語ります。
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社外取締役の仕事とは何か?
2018.11.10
近年、どの企業にも求められているコーポレートガバナンス。より健全な経営を進めていくための監視だけでなく、時には経営に介入して後押しすることが必要となる「社外取締役」に関して、シニフィアン共同代表の3人が語ります。
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IPO後の成長に向けたラクスルの資本市場戦略
2018.09.22
「仕組みを変えれば、世界はもっと良くなる」というビジョンを掲げ、インターネット上で印刷や物流のシェアリングプラットフォームを展開するラクスル。2018年5月に東京証券取引所マザーズ市場に新規上場した同社の資本市場戦略について、永見CFOに寄稿いただきました。
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慶應SFC准教授・琴坂先生と考える『経営戦略原論』
2018.07.29
社会科学としての経営戦略と、実学としての経営戦略は別の方向性を向いているのではないかといった問題意識をベースに論旨を展開する、慶應義塾大学 湘南藤沢キャンパス(SFC)准教授 琴坂将広先生の『経営戦略原論』。 単純な実学からスタートした経営戦略が経済的、社会的、そして心理的なアプローチも取り入れ、急速に進化を遂げている様子を語ります。
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ビジネスパーソンにファイナンス思考は必要?
2018.07.27
日本企業のアップデートに欠かせない「ファイナンス思考」。企業価値を最大化するため、目先の利益に踊らされずに長期的な事業戦略を図る考え方は、ビジネスパーソンの基礎教養です。ファイナンス思考が組織や個人にもたらす意義とは何か、シニフィアン共同代表の3人が語ります。