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スタートアップは競合企業をどこまで意識すべきなのか
2019.08.14
自社にとっての脅威を予見できるかどうかは、自社ビジネスの進化に対する洞察をどれだけ深く持つことができるかどうかによって大きく左右されます。そうした脅威の最たる例は、自社の競合でしょう。 スタートアップは成長の過程で、競合をどれだけ意識すべきかについて考えてみましょう。
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スタートアップはどこまで詳細に事業計画を作り込むべきか?
2019.07.26
「スタートアップに事業計画は必要ない」といった声を耳にすることがありますが、それでは、スタートアップはどのタイミングから、どのくらいの粒度でビジネスプランを作るべきなのでしょうか。大企業での事業計画策定との違いも参照しながら、考えてみましょう。
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【シニフィアン】エンゲージメント型グロースファンド「THE FUND」の創設について
2019.06.26
シニフィアン株式会社は、上場前段階に差し掛かるレイターステージのスタートアップを主な支援対象とする総額200億円のグロースファンド「THE FUND」を設立しました。支援先企業に対し、リスクマネーと経営知見を提供していきます。
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スタートアップの成長を加速する、理想的な株式市場のあり方 —日本の株式市場のあり方に関する試案— Vol.5
2019.03.08
スタートアップの経営にも密接に関わる日本の株式市場のあり方について、シニフィアン共同代表・小林が考える5回シリーズの最終回。 前回、事業リスクの高いPost-IPOスタートアップは、市場リスクを低減することによって、事業成長に必要な資金を獲得し、経営の自由度を高め得ることを述べましたが、最終回では、新興企業の立場から望ましい資本市場とはどういったものかについて、筆者の仮説を提示します。
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Post-IPOスタートアップは市場リスクの低減を目指せ —日本の株式市場のあり方に関する試案— Vol.4
2019.02.23
事業リスクの大きいスタートアップは上場後、どのようにすれば長期投資家からリスクマネーを獲得することができるのか、その鍵は市場リスクを低減することにあるのではないでしょうか。 東証1部への上場基準が厳格化するであろうことを前提に、スタートアップがとるべき資本政策のオプションについて考えます。
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Post-IPOスタートアップが直面するリスクマネー獲得の課題 —日本の株式市場のあり方に関する試案— Vol.3
2019.02.22
株式市場の再編は、果たしてスタートアップにどのような影響を与えるのでしょうか。 日本の株式市場再編に関する議論について、スタートアップの観点から考える5回シリーズの第3回は、スタートアップの上場後におけるリスクマネー獲得について、現状を整理します。
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事業リスクと市場リスクの2軸で考える株式市場の棲み分け —日本の株式市場のあり方に関する試案— Vol.2
2019.02.16
「事業リスク」と「市場リスク」という2つの軸から、既存の4市場の状況を整理し、市場の棲み分けに関する試案をまとめています。
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スタートアップ関係者のための、株式市場再編に関する論点と影響 —日本の株式市場のあり方に関する試案— Vol.1
2019.02.15
2018年の年末から2019年の年始にかけては、上場各社の株価が乱高下する様子が日々報じられました。一方で、こうしたマーケットの浮き沈みとは別に、株式市場関係者の注目を集めているのが、株式市場の再編に向けた検討の行方です。 スタートアップの経営にも密接に関わる日本の株式市場のあり方について、シニフィアン共同代表・小林による論考を4回に分けて掲載します。
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【番外編】ダイエットの成功体験に学ぶプロジェクト管理の要諦
2019.02.01
キックオフ合宿当日にぎっくり腰を発症し、共同創業者の2人から「コバケンの体重が経営リスク」とまで指摘されたシニフィアン小林が、いかにして半年間で17kgのダイエットを成功させ、1年以上経った今も体重を維持しているのか。涙なしには語れないダイエット体験談から、プロジェクト管理の要諦を紐解きます
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理想的な新興株式市場の条件とは何か
2019.01.16
マザーズはスタートアップにとって上場しやすい市場ではありますが、国内外の投資家にとっては、投資のしやすさという点での課題も抱えています。進行株式市場の制度設計には改善の余地があるのではないのか、海外からの投資を呼び込むために何をするべきなのか。新興株式市場の理想的な姿について、シニフィアン共同代表の3人が語ります。